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2008年9月28日 (日)

ダンロップ製のテントVL21に注文

Dscn2961_320 登山装備やその軽量化の検索で、訪ねてくれる方が多いので、僕が使っている装備のことをもう少し書き続けます。
今日は、1~2人用テントです。
以前は、モンベル社のムーンライト1型を使っていました。
張るのも簡単で、使いやすかったのですが、そこは狭い1人用のこと、居住性が悪く、まあ寝るだけといった感じでした。
特に困るのが雨天の撤収です。
テント内ですべての装備をザックに収納するわけですが、身を屈めながらやる作業は苦痛でした。

そんなわけで、現在主に使用しているのは、ダンロップの2人用テント、VL21です。
重量的にも、ムーンライト1型とそう変わりません。出来も良く、使いやすいので気に入っています。
さすがに2人用の大きさがあると、1人で使うと嬉しくなるほど広いし、入口のファスナーの開閉方式も使いやすい作りです。

このテントに注文をつけるとすると、次の2個所です。
ひとつはフライシートの短辺側に、シートをぴんと張るためのロープ用のループが付いていれば良いと思います。
現状は短辺側のフライシートを引っ張ることが出来ないので、フライシートがインナーテントにくっついてしまい、雨に弱いのです。
ペグダウン用ループはシート下部でなく、シートに余裕を持たせて、その中央部分にループが欲しいのです。
それと、インナーテントのベンチレーターですが、換気のために開けおくと、虫が入ってきて不快です。
防虫網が付いていればと思います。
 
 (写真は、利尻島の「ファミリーキャンプ場ゆーに」でのVL21。
雨が降りそうなので、短辺側のフライシートの下に、近くにあったコンクリートブロックを置いて、フライシート下部を受け、インナーテントから離れるようにした。(うまい具合にブロックが2個あったのです。)
ただ、シートに余裕が無いので、インナーとの離れは少ない。夜半から風雨が強くなったが、このブロックはかなり有効だった。入口と反対側のフライシートも、写真ではわかり難いが、少し溝状になっている部分に張り出して雨対策をしている。
水さえ染みてこなければ、雨も恐くは無いが、雨具を着ての撤収はいやですね。雪の上に張ったテントで雨に逢うと、地獄だ。エヤーマットが浮いたことがある。)

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