« いやな予感! | トップページ | ダンロップ製のテントVL21に注文 »

2008年9月27日 (土)

多数のアクセスを頂き、ありがとうございます

 2006年の3月から、このブログを書き始めましたので、今月で2年半続けてきた事になります。
いつも拙いブログを読んで頂き本当にありがとうございます。
お蔭様で、アクセスカウンターの数も、最近50、000を超えました。
書き始めた最初の時期は計測していませんでしたので、多分もう少し多い数になると思います。
多くの方に読んで頂いていると思うと、書き続けることへの励みになります。

幅広い知識があるわけではないので、興味のある事を思いつくまま書いていると、資料探しなどにかなり時間がかかる事も多くなりました。
でもその課程が面白くもあり、勉強になりますので楽しみつつ書いており、更新をあせる、義務感のようなものはありません。

山登りや旅行、映画、芝居、建築、工業情報、地域の事など、書いていることに、まとまりがありませんが、最近、政治、経済、防衛問題なども多くなりました。
本来、この問題を書くのは、得意でもなければ、好きでもありません。

不遜にも、「草の根ジャーナリズム」などど気取ったことを書いた記憶がありますが、本意ではありません。
日本で云うジャーナリズムという言葉が好きではありません。
あまりにも幅広い分野を包括してとらえようがありません。
また、ジャーナリズムを担う組織や、ジャーナリストと称する人達が、本来そうであってはならないと思うのに、真実を隠し、一面的論旨を展開し、世論誘導をしたりすることがあまりに多く見られるからです。

 物事にたいして賛成、反対があり、正論、反論がある事は、当然のことです。政治的右派、左派しかりです。

 しかし、報道に携わったり、要職にあったり、論客と呼ばれたり、影響力のあるジャーナリストと思われる人達が、意見の違いはあっても、真実と異なる論旨を展開するのはどうしても見過ごせないのです。
これは政治家や行政機関、官僚に対しても同じです。

幸い、少しでも真実を探り、論旨の矛盾を調べる為の時間を持つことは出来ます。この問題を書くのは好きではないといったのは、あまりに時間を取られるからで、持つことは出来ると書く、矛盾と葛藤はあります。
でも、なんとか底の浅い理論には対抗できる、このへんが「草の根」の強みです。
ジャーナリズムの本質が、権力の監視とするならば、この「草の根」はなんだろうか。
書き続けながら、考えます。

|

« いやな予感! | トップページ | ダンロップ製のテントVL21に注文 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/170544/42616077

この記事へのトラックバック一覧です: 多数のアクセスを頂き、ありがとうございます:

« いやな予感! | トップページ | ダンロップ製のテントVL21に注文 »