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2008年8月 3日 (日)

この列車にはトイレが無い!

Dscn2961_320 利尻山北麓野営場から後のことは、また後日書くとして、風雨の強かった礼文島でのキャンプを諦め、香深港からから稚内に戻った翌日、稚内駅から名寄行きの普通列車に乗りこみました。
その日のうちに、下川町に行く用事があったのです。
昨日、フェリー乗り場から見て、貨物の駅かと思った寂しい駅が、なんと宗谷本線の最北端、稚内駅でした。
稚内駅から旭川方面行きの列車は、1日8本、午前中には3本しかありません。
10.58発、乗りこんだディーゼル車は一Dscn2975_320両だけで、乗客は10人も乗っていません。
さて、列車が発車してしばらくは、広い北海道の風景をぼんやり眺めていましたが、途中で気付きました。
まてよ、1両きりのこの車両にはトイレが見当たらない!。
名寄着が14.13分。稚内駅で何気なく乗りこんでしまったけれど、3時間20分も乗るのだぞ。もしやと思うとなんとなく落ちつきません。
途中下車でもしたら、次の列車は4時間もやってこないのです。
ともかく、何事もなく名寄駅に到着したのDscn2978_320ですが、あの列車、本当にトイレがついていなかったのだろうか。今でも疑問です。

(写真上、登山基地の利尻北麓野営場から移った、海の見える利尻ファミリーキャンプ場「ゆーに」。 広い芝生のテントサイトには誰もいない。隣接して温泉施設のあるこのキャンプ場は、清潔で快適。甲板にシンク付きの調理場や、ウオッシュレットの付いたトイレのあるキャンプ場など始めてだった。それで1人の利用料が500円。しかし、ここの朝は、風雨の中の厳しいテント撤収となってしまった。)
Dscn2980_320

(写真中上、稚内港)
(写真中下、稚内駅、日本最北端、線路はここでお終い。向こうは宗谷海峡)
(写真下、稚内駅の人影も無い寂しいプラットホーム。左側の電車が、発車待ちの名寄行きのディーゼル車。一両だけである)

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