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2008年8月12日 (火)

仙台市天文台

Ag12001_320  先月、訪ねた北海道名寄市は、星空観測では日本トップクラスの好条件の街として知られています。
 そんな名寄市の市立天文台は、故木原秀雄氏の個人所有の天文台が名寄市に寄贈されたものを使用しており、天体観測での業績をあげていることでも、知られています。
今、市のサンピラパークに、北海道大学の協力を得て、口径1.5m(確定ではない)の反射望遠鏡をもつ天文台を作る計画が進んでいます。

 何故、こんな事を書くかというと、今回の仙台行きで見学した、今年7月にオープンしたばかりの仙台市天文台は、この名寄市の望遠鏡が完成するまでは、常時公開用望遠鏡としては、東北、北海道で最大の反射望遠鏡を持つ天文台だからです。
ここに有るのは、1.3mの大型反射望遠鏡で、国内でも3番目の大きさです。(書きかけーー続く)

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コメント

おけーりなせーやし。

おら、ブログがねーと、新聞休みみてーで物足りねー。


今から霧ヶ峰へ松虫草見にいくだ。

投稿: 作男X | 2008年8月13日 (水) 09時23分

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