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2008年8月15日 (金)

ガスカートリッジの横置きー簡単だった

Dscn2939_320  航空機利用の場合、ガスカートリッジは持ちこめないので、現地で調達しようと思っても、バーナー用の純正ガスカートリッジが入手できない事があります。
そんな時、コンビニで入手できる一般家庭用のカセットガスボンベが使えるようになる変換ジョイントは重宝します。
愛用しているプリムス・スパイダーキットに、この変換ジョイントをセッとして、家庭用のカセットガスを使う時、ボンベを縦置きが原則ですが、安定性に欠けます。
もし誤まって転倒させるとバーナーから驚くほどの炎が上がります。
同じように、ボンベの上方を指定する切Dscn3052_320り口を、上に向けないで使用すると、やはり炎が高くあがり危険です。

そこで、縦置きを横にして使用できる簡単な固定台は無いかと友人に相談したら、
「そんな事は簡単、割り箸を輪ゴムでボンベに固定して、ボンベの上方を指定する切り口を、上に向けるようにセットすれば良いのさ。割り箸が無かったら、木の枝で充分」

 まったく、なんでこんな簡単な事に気がつかなかったのか、我ながら呆れるほどの明快解決法でした。
最近、ボンベ横置き方の変換ジョイントも発売されましたが、ガスボンベとバーナーの距離が取れ、クッカーの安定性も良いスパイダーキットが使いやすさでは勝ります。

尚、バーナーメーカーは変換ジョイントの利用や、ボンベ詰替えを認めていませんので、使用は自己責任で。
  
写真上、プリムス・スパイダーキットにプリムス・小型バーナーP153を組み合わせ、変換ジョイントをつけて家庭用カセットボンベを使っている。)
  (写真下、ボンベ切り口を上向きにして、割り箸を輪ゴムで固定した。これで切り口は常に上に向き、ボンベも転がらない。こんな簡単な事に気がつかなかったのが、恥ずかしい。教えてくれた友に感謝。通常の山行きでは、家庭用カセットボンベは安価ですが、形も大きく、接続部分が弱そうなので、チタンクッカー内にバーナーと共に収納できる250型の純正ガスカートリッジを使用しています。)

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