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2008年8月28日 (木)

森の小屋?

Dscn3056_320 一夜城ではありませんが、我家の庭先(間違い、庭外です)に1日で出現した小屋です。
マンションの大規模修繕工事に伴い、建設されたK建設の現場工事事務所す。
 樹木の緑は建物をきれいに見せてくれると言いますが、プレハブの現場事務所がなんだか別荘地の森の小屋のように見えます。
建築にとって、植栽は欠かせないものだと改めて思いました。

ところで、今日の午後に降った雨は、いまだかって経験したことの無い凄い豪雨でした。
ゲリラ豪雨などと、局地的な豪雨が報道されていますが、今日のそれは豪雨と言うより
水の塊がそのまま落下してきたような凄まじさでした。
時間は10秒まで無かったと思いますが、どーんという音がして、衝撃まで感じました。布製の日除けシートが大きく波打つ凄まじさです。
それはほんの僅かの出来事で終り、その後は強い雨に変わりましたが、もし、あのまま、降り続くと仮定したらどのくらいの雨量になったのでしょう。
「バケツをひっくり返したような」と表現される雨でも30~50mmですが、今日のは「プールの底が抜けたような」と表現できますから、多分1時間に200mm以上と言うかって経験した事が無いような、歴史的な豪雨だったかもしれません。
ただ、局地的と言うより、ほんの数百m範囲でのことだったのかも知れません。
1時間に100mm以上の降雨量など、非常に珍しかったのは昔のこと、最近は全国各地から報告されます。異常が異常でなくなる恐ろしい事態です。

今年の年の富士山の初冠雪が、これまで最も早かった1914年8月12日の記録を94年ぶりに更新し、1894年に同気象台が観測を始めて以降、最も早い。また平年より53日、昨年より58日それぞれ早いと報道されました。
地球温暖化の影響下、100年に一度といった異常気象が当たり前のように起こります。
超大型台風とか、東北、北海道に超極 の冬といった事が起こらないと良いのですが。

それと、このところ大きな地震が起こってもおかしくないような、電磁波、イオン観測、電波観測、植物生体観測などの前兆異常観測が捉えられるのですが、何故か未発に終っています。
もちろん未発は喜ばしいことで、観測の空振りは歓迎すべきですが、大きなタガが一度に外れる事のないように祈っています。

かなりの前兆現象の後、本当に地震が発生する場合と、顕著な前兆現象を見せながら、なぜか収束する地殻変動があるようです

この地震発生が無く、収束してしまう変動こそ、政府系研究機関が7千億以上といわれる莫大な研究費を投じながら、学術的検証に重点が置かれて、成果の挙がらない地震予知にたいして、学術的な地殻の歪観測以外の方法で、地震発生を探知しようと模索し、少ない予算を捻出しながらがんばっている民間の多くの研究者を惑わせ、悩ませるところなのです。
僕は、完璧な地震予知は、まだ遠い先のことだとしても、地道な観測の積みあげと分析の結果、何らかの前兆現象を、地震発生以前に捉えてくれるのは、アカデミックな政府系研究者が無視したり、疑問を呈している、民間研究者だと思っています。
ともかく、地震対策も怠らないようにしましょう。

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