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2008年6月27日 (金)

ミニトマトが、採れただよ

Dscn2830_320 「作男」 おらが地主の超ミニ農園の、ミニトマトは順調に育っているだ。
昨日の雨の朝なんぞは、気温が11度しかなくて、えれえ心配しただが、
今日は、暑い夏の日が戻ってきただよ。
世界中で100年にいっぺんもねえような、異常気象が続いているだに、ほんと、おらでも心配だよ。
近いうちさに、食料と水は、世界のあちこちでとんでもね事になるんでねえかい。
 今年は国際ポテト年だ。どこさの国は、勝手に国際いも年なんて名に変えちまっただよ。
これもおかしいんでないかい。
Dscn2854_320_2おらはせっせと、野菜とジャガイモを作るべ。
おらのミニトマトは、いっぺえ実がついてるだよ。花もまだまだ咲きそうだで、収穫がたのしみだよ。
下のほうの枝に、サンプルみてえに、赤くなった実が3個なったので、もいでみただ。
写真に2個しか写ってないってだか?。
 農園主様が、パクリと食っちまったーー、じゃない、お、お召し上がりにおなりになっただよ。
「甘くて美味しいわ」とおっしゃっただよ
あったりめえだよ、おらのミニトマトは極上もんだよ。
肥料が違うだよ、ハイポネックスまでやっただよ。うんと効いたんでねえかい。
おら、7月に北海道に行くだに、なんか北海道弁が混じってきたんでねえかい。
農園主様は「飛行機にひとりでお乗りになれるの?」
「心配ね」だと。 なんもさ。

(写真上、初収穫のミニトマト)
(写真下、葉ぶりも良く成長した、花も実もあるミニトマト)

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2008年6月26日 (木)

忍者の巻物作り

Dscn2735_320 「クラブしっきーず」主催のプログラム、児童の体力アップと護身を身に付けさせる「柏城忍者隊」の終了に合わせて、
修了証作りをはじめました。

「子供忍者」誕生にふさわしく、免許皆伝の巻物ふうに作って手渡したら喜ばれると思い、建築模型ならぬ、巻物作りに挑戦です。
池袋の東急ハンズに出かけ、あれこれと物色して材料を集めました。

芯は直径18mmの木棒を選びました。バルサ材は安価なのですが、材料特有の軽さが、ちょっと巻物の重量感に乏しいので、やや値のはる堅木としました。
長さが910mmあるので、1本の長さをDscn2736_320150mmと決めると、6本取れます。30本必要なので、5本購入です。
芯が木の棒のままでは、本物らしくないので、なにか巻きつける紙がないかと探すと、和紙売り場に、格好のものを見つけました。
茶色で漆状の光沢に黒い模様がある紙です。
残るは、表装用紙です。価格差が大分あるので、予算が限られているなか、慎重に選びます。
京友禅模様の和紙から、良さそうなものを見つけ出しました。模様と色は悩みます。
Dscn2740_320巻物作りなど、始めてなので、出来あがりの感じがイメージ出来ません。
壁紙の見本選びと同じで、エィとばかり決断しました。
大事な巻紙は、OA和紙を狙っていたのですが、A3版の大きさが無く、黄色の和紙状の地模様入りカラー紙を選びました。

これで買物は終了。そうだ、接着剤の木工用ボンドも必要と思い、探すとさすが東急ハンズ、種類も豊富です。
その中から木、皮、布、紙、発砲スチロール接着用で、数分で接着し、60分で切削加工が可能という、パワーエース「速Dscn2833_320乾アクリア」という製品を選びました。(使用感は、木工ボンドと同じながら、速乾性に優れて使いやすく思いました)

巻物のひもは、川越の手芸用品店で購入済です。

さて、一番大事なのは、修了証本文です。子供達のことを考えながら、文章を作り、コピーはワープロ書体もいろいろ試したのですが、どうも気に入りません。
やはり手書きでないと駄目だと、クラブ理事長にお願いして、知人の書道家の方に書いてもらうことにしました。出来栄えはさすがで、文字が生きています。
この原本をカラー紙にコピーして完成させました。
あとは、工作図の寸法に合わせて、木棒や京友禅紙、漆紙を切り、張りつけて、巻物状修了証を完成させました。
これを貰った子供達の反応ですか?。
みんな大喜びしてくれました。その笑顔を見ていたら工作の苦労も吹き飛んでしまいましたよ。

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2008年6月24日 (火)

柏城忍者隊ー「クラブしっきーず」

Dscn2846_320  志木市には志木総合型地域スポーツ・レクリエーションクラブとしてNPO法人「クラブしっきーず」があります。
 そのイベントのひとつに、児童の体力アップと護身を身に付けさせるプログラムが組まれています。
地元にあった柏城の子供忍者養成を想定した、楽しく厳しい修行が毎週土曜日に5回連続して行なわれます。
今年も5月末から始まり、先週の土曜日で終了しました。
(書きかけーー続く)

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2008年6月22日 (日)

バルーンフラワー

今日は朝から、雨が降り続いています。蒸し暑く、部屋の湿度は80%を超えています。
Dscn2834_320 今朝から、友人と200名山のひとつ、新潟県のえぶり差岳に行く予定を組んでいたのですが、現地も悪天候なので、急遽中止にしました。そんなわけで、すこしのんびりと花のことなどを書いてみました。
我家の庭で咲きはじめた桔梗(キキョウ)です。
どちらかと云えば、山道に咲く背丈が40cmほどの、やや寂しげなキキョウのほうが好みです。
でも、350円ほどで買った鉢植のものを、庭に移しかえたこのキキョウは、毎年花数が多くなり、寂しい風情はなく、かなり賑やかで、楽しませてくれます。
英名balloon flowerの名のとおり、開花直前の蕾が風船のように丸く膨らんだ状態から、はじけて花の咲くまでが面白い花です。

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(写真上、6月20日、いまにもはじけそうな蕾の状態)

(写真下、翌21日には、きれいに咲きました)

ところで、リンドウのその後はどうでしょうか? リンドウか、雑草か?。結果はもうしばらくお待ち下さい。(6月24日追記)

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2008年6月21日 (土)

まだ、ピンとこない渋谷行き

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    池袋に行こうと柳瀬川の駅の階段を登り、ホームに出たら、出発間際の電車にこの標識。
「渋谷行」。渋谷か!
そうか、「副都心線」直通か。
6月14日に東京メトロ副都心線が開通してから、1週間がたちましたが、残念ながら僕はまだ乗車していないのです。

この副都心線乗り入れは、朝の通勤時間帯で15分ごとに、日中でも30分ごと程度のダイヤが組まれています。

東武東上線には、今まで東京メトロ有楽町線が相互乗り入れており、都心に向う人達の利用も多かったのです。

そこに新宿、渋谷方面への副都心線が加わりました。
ちなみに急行は止まらない、我が柳瀬川駅の朝7時代の電車の停車数は21本、急行も含めると、多分2分半に1本程度の電車が通過します。かなりの過密ダイヤです。
そのせいか、副都心線開通以来、毎日のようのにダイヤが乱れています。
便利になった事は、素直に喜べば良いのですが、何故かまだ、渋谷行きになじめない僕なのです。
数年後には、東急東横線にも接続し、横浜中華街までも、乗換え無しで行けるようになるそうです。
それに副都心線開通に合わせて、東武東上線になんと、座席が確保される通勤ライナーまで運行され始めました。昔日の事を思うと、夢のような話です。
ところで、運賃ですが、副都心線利用はかなり割安になりました。
渋谷まで、東武東上線で池袋経由JのR利用だと、460円ですが、副都心線だと、430円に、
新宿三丁目までだと、JR利用は450円、副都心線利用だと390円とこれは、ぐっとお得です。
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(写真上、渋谷行き電車)

(写真下、ホームにも渋谷行きの案内が出ます)

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2008年6月17日 (火)

これで少し安心ー家具転倒防止器具

                                                                                                                   Dscn2820_320 我家の地震対策として、全ての家具、本箱等には、家具転倒防止ポールを取りつけています。
ただ、壁付きではない食器戸棚だけは、天井との隙間が13cmほどで、適当な固定金具が無く困っていました。
ところが昨日、東急ハンズで、20cmまでの隙間専用という写真のような転倒防止グッズを見つけ、これは使えそうだと早速購入して取りつけてみました。
自動車のタイヤ交換の際に使用する簡易ジャッキと同じで、天井と食器戸棚の間に入れ、ハンドルを廻すと支持台が伸びて固定されるという簡単な構造でDscn2821_320す。
戸棚の両端に取りつけてみると、がっちりと固定され、かなりの効果がありそうです。

(写真上、商品名「ふんばりくんZ」。10cmから20cmの隙間に対応している)

(写真中、このようにコンクリート天井と食器戸棚の間に固定した。)

(写真下、壁付けの支持金具が使用出来難いので、全ての家具に突っ張りポールを使用している。、この書棚には、長めの突っ張りポールが必要だった。)

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2008年6月14日 (土)

リンドウと桔梗

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以前に鉢植えのリンドウが枯れてしまったと思い、それでも庭に植え替えてみたら、生きかえりきれいな花を咲かせたことを書いた事があります。

そのリンドウも、遂に昨年の秋には完全に枯れてしまって、もうこれでは駄目だと、枯れた根をすべて処分してしまいました。
今年になって、やはり鉢植えから庭に移した桔梗が沢山の蕾をつけている横で、「これは、もしかしたら!」と思う小さな芽を見付けました。
昨年の秋に処分したリンドウの植えてあった場所です。枯れた根は、大きく掘り起こして捨てたので、また芽が出るとはとても思えないのです。しかしただの雑草とは見えないので、ことによるとリンドウの奇蹟的再生?かと期待して見ています。楽しみです
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(写真上、もしかしたらリンドウの芽?)

(写真中、一昨年に咲いたリンドウ、この写真の葉と比べると、ぬか喜びかとも思う。チビリンドウ?の葉は丸すぎる?)

(写真下、今年も蕾をつけた桔梗)

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2008年6月11日 (水)

海上自衛隊インド洋給油その4

107_320  今月も海上自衛隊ホームページの5月度補給支援活動報告から引用します。
先ず、5月1日~31日までの、給油状況です。




パキスタンフリゲート艦 2回  345KL   
フランス駆逐艦 2回  200KL  
ニュージーランド駆逐艦 1回 310KL

驚くべきは、かっては給油量の60%を占めていた米国艦への給油が、5月は0だった事です。
英国海軍への給油も無し、英国駆逐艦は補給再開以来、一度しか現れません。
結局5月は、毎週、同じフリゲート艦がやってくるらしいパキスタンを例外とすると、フランス艦に2回、ニュージーランド艦に1回と2カ国、3回の給油しか実施しておりません。
給油総量も855KLと、この3ヶ月間、毎月減り続けています。
すなわち3月が1680KL、4月が1205KL、そして5月が855KLですから、平均すると1ヶ月約1250KLとなります。
もし、この状況が続くと、年間では15000KLとなります。
イラク戦争時の2003年には、年間78000KLの給油をしていた事から考えると、いまや5分の一程度に減りました。
しかも3月に一度だけ給油したカナダ海軍は、2006年12月に、今月のニュージーランド海軍は2004年9月に海上阻止活動から、それぞれ撤退しているとのデーターがありますので、この2ヶ国の駆逐艦は、海上阻止活動に復帰したとは考えにくい状況です。
これは今後を見守ります。
そんなわけで、現在のインド洋におけるテロ対策海上阻止活動に、明かに何らかの変化が現れていると考えられます。
沖縄の普天間基地の移設反対闘争と同じように、マスコミの意図的とも思える無関心、無報道も気になりますが、防衛庁内部にも給油活動の再検討の声もあると聞いていますが、    書きかけーー続く

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2008年6月 9日 (月)

家族で登山ー田代山

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 昨年(平成19年)8月に、日光国立公園に含まれていた尾瀬地域に、その北に続く会津駒ヶ岳と東方の田代山・帝釈(たいしゃく)山地域を加えて29番目の国立公園として、尾瀬国立公園が誕生しました。
尾瀬は語る必要がないくらい、有名ですが、会津駒ヶ岳と田代山・帝釈山 は、山好きの人には知られていても、一般には馴染みの無い山々です。
それでも会津駒ヶ岳は、日本百名山、帝釈山は二百名山であり、最近は登山者が多い山です。
今日は、そのどちらでもない、田代山のことです。
写真のように、標高1971mの山頂一帯が広大な湿原になっていて、これからの季節は多くの高山植物の、お花畑が広がります。
面白いのは、登山口である、猿倉から2時間弱ほどの登りで、突然という言葉が当てはまるくらい急に平坦な頂上湿原に飛び出す事です。

この館岩村観光協会作成のパンフレットの写真は、それが良くわかります。
普通なら急な登山道がやや緩やかになり、いつしか平坦な場所に到着するパターンですが、この山は小田代と呼ばれる小さな湿原から、急な登りが続き、木をくぐり抜けるように廻りこむと、突然この大湿原の一角に飛び出すところが、なんとも劇的です。

登山道も整備されているし、湿原は歩きやすい木道になっているので、天候さえ良ければ子供と一緒に登るのにも向いている山だと思います。
この山で、特に注意しなければならないのは、落雷です。遠くで雷鳴がしたら下山しましょう。
田代山から3時間ほどの行程で往復できる帝釈山は、良い山ですが、家族登山などの場合は止めた方が無難です。
それより田代湿原の多くの高山植物をのんびり楽しみ、同じ道を戻るのが良いでしょう。
麓の館岩村の、湯の花温泉、木賊温泉等には公営の浴場が多くあり、僕はいつも湯めぐりを楽しんでいます。

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2008年6月 7日 (土)

作男の独り言

Dscn2708_320 昨日は、久しぶりに晴れたで、本家農園でナスの支柱立てに精出したです。
今年さ、皐月晴れが少ないし、台風さも来るのが早いだよ。
そんでコースも、秋台風のようだし、なんかおかしなもんだ。
関東はもう梅雨入りだべ。去年より20日も早いとさ。

おらも晴耕雨読だ。
農園主様に云わせると、「あなたは晴耕というほど耕さないし、雨読というほどには本も読まないのね」だとさ。
そんな事はねえだ。耕そうにも、狭すぎDscn2709_320てちょっこら頑張ると、隣の畑さ掘ってしまうだよ。
本も読んでるだよ。だども農園主様には、ちょっこら見せられねえだけだ。へへへ。
宮澤賢治、おら好きだよ。
おらのナスの支柱立ては立派な仕事ぶりだよ。仮支柱も残したで、バッチリさ。明日にでも農園主様にみてもらうべえ。
そんだ、そんだ。ナスもとれただよ。
3個だ。この前も2個取れて、農園主様は「焼ナスにして生姜を付けておいしくいただいたわ」だと。
こんどはおらもいただくべ。採れたてのDscn2704_320野菜は味がまったく違うだよ。

そんだ、そんだ。農園主様が嫌味さ云っただよ。
「あなたの超ミニ農園、拝見しましたよ。ご立派ね。極上苗が2本で800円。石灰撒いて、化成肥料をやって、マルチ掛けして、支柱が1200円ですね。もし、ミニトマトが50個採れたら、おひとつお幾らかしら?」
いやだ、いやだ。この頃さ、ガソリン代も上がるは、物価も値上がりしただに、農園主様は少しいらついているんでないかい。
Dscn2707_32050個さ採れたら、1個!。あれま50円だよ。ミニトマトが1個50円とは、農業経営にはなんねえな!。日本の農業は難しいだよ。少し考えるべ。考えるべさ。

(写真上、ナスの支柱。仮支柱も残した。)

(写真中上、昨日の収穫。良いナスが採れた。)

(写真中下、5日程前、今年の初収穫でナスが2個)

(写真下、超ミニ農園のミニトマト。蝶よ花よと育てられ、少し過保護かもしれない。ビニールは風除け。)

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2008年6月 5日 (木)

スポーツ・チャンバラ

Dscn2669_320  ボランティア・スタッフとして、総合型地域スポーツ・レクリエーションクラブに係わっています。
 クラブのイベントのひとつに、子供達がいざという場合に身を守るすべを習得させるプログラムがあります。
イベントは毎週土曜日に約1時間半、連続5回で終了です。

プログラムは子供忍者養成の課程になっていて、体操やゲーム、雑巾がけ、手話の練習などに加えて、メインに「スポーツチャンバラ」が組まれています。
僕は「スポーツチャンバラ」というものDscn2682_320を、ここで始めて知りました。

子供の頃、路地や原っぱで遊んだ「チャンバラ」が安全なスポーツとして、復活していました。

用具は、空気の入ったエアーソフト剣と防具として顔全体を蔽う面があり、ルールもいたって簡単、身体のどんな部分でも打たれたら負けとなります。
子供達は、チームに別れて、走りまわりながら真剣に打ち合います。
3分も戦うと、皆汗びっしょりで運動量もかなりのものです。
Akamen_320面をとると、そこには暴れまわって満足そうな笑顔の、昔の腕白坊主達がいました。

  (写真上、面をつけて、これから試合開始)

(写真中上、二手のチームに別れて、合戦が始まった。打たれた者は外に出る。残った人数が多いチームが勝ち)

(写真中下、これが防具の面)

(写真下、自転車の空気入れのようなポンプで空気を入れたエアーソフト剣。剣の種類は幾つかある)

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2008年6月 2日 (月)

この歩道、自転車通行可

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5月25日の「自転車はどこを走ればよいのだろう」の続きです。
前回、自転車が締め出されてしまう道のことを書きましたが、その対極にある、ここを走って下さいと云わんばかりの、素晴らしい道があります。

志木市内で最も美しい道であるマロニエ通りです
マロニエ(トチノキ)の街路樹が続く道は、車道、歩道のほかに並行してもう1本の広い歩道があります。
ここでは歩く人も心なしか、ゆったりと歩いているように感じられます。

ここには、他ではあまり見かけない「歩道自転車通行可」の標識が立ち、マークがペイントされています。
全ての道がこのようにとは望みませんが、歩道は本来、自転車が通る道ではありません。
自転車で安心して走れる車道が、どこまでも続いていたら、東海道でも中山道でも東北にでも、いや日Dscn2698_320本全国、自転車の旅をする人が増えると思います。

(写真上、「自転車通行可」の標識があるマロニエ通りの歩道。それにしてもこの標識の位置は高すぎて見上げるようだ))

(写真中、歩道の横に並行して、もう1本の広い歩道があるので、車道よりの歩道は、まるで自転車専用道のようだ。)

(写真下、このマークは他ではあまり見かけない)

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2008年6月 1日 (日)

柳瀬川のアユ解禁

Dscn2696_320 今日から柳瀬川でもアユが解禁になり、朝から、かなりの人数が川に入り、爽やかな晴天のもと、楽しそうに竿をふっていました。
柳瀬川は、東武東上線の柳瀬川駅から歩いて5分で釣り場に到着出来るということから、電車で来る方も多いとききました。

仕掛けは、ラセンにオキアミの練り餌をつけて釣るオランダ仕掛けだと教えてくれましたが、経験の無い僕には、その仕掛けはよくわかりませんでした。

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でも、こののんびりとした風景、いいですね。皆さん、釣りにどうぞお出かけ下さい。

15.30 「追記」
検索で訪ねてくれる方の項目で、「入漁料」というのも多いのですが、僕の知る限り、柳瀬川で入漁料を徴収されたという事は聞いた事はありません。
勿論、放流はしていません。あゆは天然溯上です。

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