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2008年5月 2日 (金)

藤の花に感動!ーーあしかがフラワーパーク

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昨日はかみさんに誘われ「世界が息を呑んだ美しさ」というパンフレットのキャッチフレーズにも引かれて、藤の花を見てきました。
場所は「あしかがフラワーパーク」。勿論始めてです。
 
今までも藤の花はいろいろ見てきましたが、ここのは特別凄い。実感です。
広い園内には、今が見頃の紫色の藤の花が咲きほこり、見ごたえがあります。白色の藤もこれから見頃を迎えようとしています。500畳敷の大藤棚や八重の大藤棚など、1本の木がこれほどまでに迫力のある藤棚を作るのかと驚かされます。その幹の太さは、これまで藤の木に持っていた概念を一蹴するものでした。
 
 交通は、JR両毛線の富田駅で下車し、徒歩10分ほどで入口につきました。
今日はゴールデンウイーク中とはいえ、休日ではなかったのですが、かなりの混雑で、ツアー観光バスが次々と入園者を運んできます。
どうやら休日の混雑は凄そうです。
園内は広く、花に見とれながら、結構距離を歩きますので、歩きやすい靴を履いていったほうが良さそうです。
 帰りは、富田駅に戻っても良いのですが、フラワーパーク前から、東武伊勢崎線の足利市駅まで200円のシャトルバスが発着しています。
途中の足利学校前で途中下車しても、乗車券の半券で再乗車できますからこれが便利です。
僕達も途中下車して、足利学校に隣接する「鑁阿寺(ばんなじ)」を見てから、食事処として人気の、めん割烹「なか川」で、昼食をとり、そこからぶらぶら歩いて、駅までの道の途中にある市立美術館に寄ってから足利市駅に着きました。足利学校から歩いて20分弱くらいでした。
それと、朝、富田駅に降りて気がついたのが、陶磁美術館としては有名な栗田美術館があったことです。
以前は、車で訪ねたので気付かなかったのですが、両毛線の富田駅から徒歩10分弱の場所に建っていたのです。
栗田美術館は、一万点もの伊万里、鍋島を収蔵し世界屈指の陶磁美術館です。
その収蔵品の見事さに感動もしますが、それよりも個人の力でこれだけの収集ができた事に驚かされます。いちどは訪ねたい場所です。
フラワーパークの花と陶磁器美術の観賞を楽しむ計画も出来そうですが、1日ではちょっと疲れるかもしれません。
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(園内のツツジも満開で美しい)

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(フラワーパークからも、栗田美術館が見える)

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