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2008年5月27日 (火)

柳瀬川の釣り

Dscn2606_320 「柳瀬川」「釣」の検索でこのブログを訪ねてくれる方も多いので、今日は柳瀬川釣情報です。
 柳瀬川では、今、ヤマベとアユがよく釣れています。
しかし、アユについては、埼玉県漁業調整規則で、1月1日より5月31日までは、禁漁と定められています。

 この規則は漁業権の有無に係わらず埼玉県内の全ての川に適用されているのです。
これ、案外知らないで釣っている人も多いのです。また、アユは共通遊魚釣券Dscn2611_320の対象外でもあります。
そんなわけで、今は柳瀬川駅近辺で釣をしている人達の写真は掲載できません。
竿を出している釣り人は、禁漁の対象ではないヤマベを釣っていたら、その針にアユが掛ってしまったという事になります。
実際には、間違って掛るアユのほうが圧倒的に多いのです。どこからこんなに遡上してくるのかと思うほど、沢山のアユがいます。
水もここ数年で、随分綺麗になりました。僕は住んでいる土地を流れる川に、Dscn2614_320アユが遡上してくる事にとても感激しています。
型も大小で、大きなものでは20cm近い型も上がっていますが、平均して10~15cmのものが多いようでした。
数も数十匹釣り上げている人もいました。
ただ、ほとんどの人が返しのつかないものや、削り落とした針を使ってキャッチアンドリリースをしています。
皆、秋の産卵が無事終り、稚魚がまた柳瀬川を遡上してくる事を願っているようです。
今週末の日曜日からは、晴れて解禁です。こんどは川で遊ぶ釣り人の写真を載せることにします。

       新河岸川流域「アユの産卵」連絡協力のお願い
     http://plaza.geic.or.jp/event/event_syo.php3?serial=10451 

 (写真上、釣れたヤマベ、きれいな色をしているので雄か?)
 (写真中、これは禁漁期間中のアユ)
 (写真下、僕が写真を撮りたいとお願いしたら、釣り人の数人が、川の流れを石でせき止めて、生簀を作ってくれた。釣れているのは殆どアユ。生簀から下流方向に逃げ道を作ってもアユは逃げない。小石を掘って上流に向けて浅い魚道を作ると、小石に腹をこするようにして、元気よく流れに戻ってゆく。遡上本能だろうか。)

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