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2008年4月 7日 (月)

不思議な体験ーーせき止め稲荷と大島亮吉

昨日は朝から暖かい天気のお花見日和となり、柳瀬川土手は大勢の花見客で賑わっていました。多かったのが若い人のグループです。楽しげに語り合う若者達を見るのは、気持ちが良いものです。
登山道入口までのバスの中を見て、デイーサービスの送迎車みたいと言った人がいましたが、若者達よ、山にも登りに来てください。

桜はもう葉が伸びてきて、散った花びらが道路を舞っています。
2年前の春に訪ねた京都、哲学の道横の疏水分流の川面が、桜の花びらで蔽い尽くされて、ピンク色に流れていたのを思い出しました。
さて、今日は別の話し。
 お彼岸に四谷の東福院に母の墓参りに行った帰り道、いつもなら来た道をJR四谷駅に戻るのですが、なぜかその日は、東福院坂を下って帰ろうと考えたのでした。
考えたというより自然に足が向いていたのです。
始めての道なので、駅は左方向と思いつつ、分岐も無いまま、住宅地の中を散歩気分でのんびり歩いて行くと、どうも駅方向から離れそうなので、広い道に出たところで、左折しました。
その先に鳥居が立っていて、小さなお稲荷さまがありました。
そこに掲示されていた案内板を見て、驚きました「せき止め稲荷」。
いつの頃からか、せき止めにご利益があると云われるようになった、この辺では知られたお稲荷様だと書かれていました。
実は2ヶ月ほど前から、咳が止まらず、肺炎かと医者にいったついでに、レントゲン写真まで撮った事は、前にブログに書きましたが、その後も、引っかかるような咳が止まらないでいたのです。
幾つになろうと、母親にとっては僕は子供。母の性分からして、折角四谷に来たんだ、咳止め稲荷さまを教えてあげるよと、僕をここに連れてきたのだと直感しました。
母親には逆らえません。ありがたい事と感謝して、2ヶ所の小さな賽銭箱にお賽銭を入れて、どうぞ咳を止めてくださいと祈りました。
そのお稲荷様の先が、南元町公園で、坂を上ると工事中の迎賓館横に出ました。それほど、歩いたつもりは無かったのですが、ずいぶん遠回りの道を歩かされた(いや、導かれたでした)事になります。
咳はどうなったかですか。
不思議なことに2、3日して止まってしまいました。

最近のもう一つの不思議体験。それはブログに書いた、登山家、大島亮吉の「涸沢の岩小屋のある夜のこと」をパソコン入力中の事です。

これはちょっと、仕事を片付けてから、続きを書きます

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