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2008年3月 6日 (木)

樹氷とスキー場

Dscn2236_1024 Dscn2237_320 22年ぶりに蔵王温泉とスキー場を訪ねました。目的は、樹氷見物と湯治。スキーをはかないで、スキー場に入ったのは始めての体験です。
最近は温暖化の影響か、樹氷のできる標高も少し高くなり、雪の付き方と形状も昔と違ってきたと言われています。
ロープウェイ山麓線と山頂線を乗り継いで地蔵山頂駅まで行きました。
スキーをつけていないので山頂駅付近しか歩くことはできませんでしたが、、久しぶりにアイスモンスター達に逢ってきました。
気温は氷点下10度以下、デジカメが凍って動作が不調になり、ボケた写真になってしまいました。
それにしても、話には聞いていましたが、スキー場の空いている事、驚くべきです。
昔、それも50年近く前になりますが、ケーブルの番号付き乗車券を購入する為に宿の朝食前に長い列に並び、リフトも4、50分は並んで乗った、上の台ゲレンデや中央ゲレンデの混雑を知っている者には、隔世の感があります。
最盛期には、160万人ものスキー客があった蔵王スキー場も最近は60万人前後と4割を割る状況だそうです。
ゲレンデは数倍に拡大されたのに、スキーヤーが少ないので余計寂しく見えたのです。それと、感じたのは蔵王ではスノーボーダーの姿が少ない事で、明らかにスキーヤーの方が数は勝っていました。
あれほどゲレンデを賑わしたボーダー達もまた、消えてしまったのでしょうか。

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(写真は、上から地蔵山頂駅付近の樹氷群)

(3月始めの絶好の条件なのに、スキーヤーの姿の無いガラガラの中央ゲレンデとリフト、そして蔵王ロープウエイ蔵王山麓駅乗り場) Dscn2275_320 Dscn2232_320 Dscn2229_320 Dscn2258_320 Dscn2230_320

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