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2008年2月29日 (金)

柳瀬川図書館の書庫を見学

Dscn2222_320  昨日は、「書庫見学してみませんか!!」のチラシに誘われて、柳瀬川図書館の書庫の見学をしてきました。
この図書館の地下書庫は普段は公開されていませんので見る事が出来ません。
 我が志木市には、柳瀬川図書館、いろは遊学図書館、宗岡公民館図書館、宗岡第二公民館図書館と4つの図書館が有り、4館全部の蔵書数は約32万冊(平成18年4月現在)です。
その中でも我家から徒歩数分の距離に有る柳瀬川図書館は、蔵書数17万7千冊で4館で最大の規模があります。
 さて、普段見る事が出来ない地下室の書庫がどうなっているのか、また、5万冊の書庫とはどの程度の規模なのかを知りたくて、柳瀬川図書館を訪ねました。
別に団体で見学するわけでなく、1階のカウンターで申込みをすると、係りの方が地下書庫に案内してくれました。
地下書庫に向う途中、事務室をみると10人ほどのスタッフが忙しげに仕事をしているのが見うけられました。
1階の受付カウンターには、常時3人ほどのスタッフしかいませんが、小さい図書館とはいえ裏方ではかなりの人数がバックアップしていることを知りました。
階段を降りると、中地下1階、そこには閉架式の移動書庫がずらりと並び、一般書が保管されていました。
更に階段を降りると地下1階の書庫で開架式の書架に児童書が並んでいました。
そうか、5万冊とはこのくらいの物量か、なんとなく掴めた感じです。
それにしても、新刊書との入換え、他の図書館からの依頼による貸出しサービスなど、少ない市の予算の中で限られたスタッフでは、大変だなと感じました。
財政破綻した夕張市では、図書館も閉鎖されました。我が志木市も財政危機宣言は終了させたとはいえ、地方財政の厳しさに変わりはありません。
そんな中で図書館予算は、あまり削って欲しくないなと思っています。

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(写真上、書庫見学のお誘いチラシ)
(写真中上、中地下1階の閉架式書庫。この移動式書庫は、ハンドルを廻す事により、嘘のように軽く移動する。開けた状態で閉めて挟まれないように、ストップ装置がついている)

(写真中下、移動式書架を動かして、中に入った状態)
(写真下、地下1階の開架式書庫。ここには児童書がぎっしりと詰まっている)

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