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2008年2月26日 (火)

雪遊び三昧

Dscn2173_320 チビスケ2号(小3)と仙台市泉ヶ岳少年自然の家主催による「ファミリーアドベンチャー冬・Ⅱ」に1泊2日で参加してきました。
参加の予定だったチビスケ2号のお父さんの都合が悪くなり、遠路、埼玉から代役爺さんの出動です。
親子で冬の野外活動を楽しむ集いで「親子でどっぷり雪遊び三昧」と「元オリンピック選手とクロスカントリースキーを楽しむ」など盛りだくさんの企画でした。
22日、23日は全国的に天候は大荒れで、ここ泉ヶ岳スキー場も地吹雪模様でしたが、不思議に行動中は小康状態が続き、そり遊びや雪像作り、そりタイムレース、そしてクロスカントリースキーなどを楽しみました。僕も久しぶりのクロカンスキーに、新雪のパウダースノーを堪能しました。
 施設は宿泊棟、体育館、研修室などがある立派なもので、野外活動用のクロカンスキーなどが貸し出せるように準備されています。
そして施設の熱意あるスタッフや協力ボランテイア達により、子供と親達は雪の中での2日間を多いに楽しんだのでした。
夜のナイトファンタジーと名付けた、スノーランタン作りも、子供と親が雪で作りあげた灯篭像にローソクを入れ火を灯すと、その幻想的な景色に歓声があがりました。
このような季節を通して、いろいろな野外活動が計画できる立派な施設と、行事の計画や運営スタッフがもてる仙台市が羨ましいと思いました。施設が有っても、使いこなす活動が出来ないところも多いと聞きます。
我が志木市には、NPO法人「クラブしっきーず」という組織があります。
その活動は「子供から大人まで、地域の人が共に、スポーツ・レクリエーション活動を楽しみ、交流できる機会、場所を提供する事によって、心触れ合うまちづくりの一翼を担うことをめざしています」とうたっています。
経験してきた、今度の仙台市の雪の野外活動などは多いに得るところがあり、今後の行事に生かせると感じました。

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(写真上、良く整備されたそりそり遊び会場で、そりに乗って楽しむ子供達。スタートとゴールの横断幕を準備してタイムレースなども行なわれた。こういった仕掛けも、気分を盛り上げるために大事なことだ。)

写真中、元オリンピック選手の指導による、クロスカントリースキーの講習会)

(写真下、時折、地吹雪模様になるが、子供達は皆元気だ。さすが仙台ッ子、アルペンスキーを経験している子供達はクロカンスキーの上達も早い。この後、林の中の散策や、競技会なみの本格的な計測器を持ちこんでタイムレースなどが行なわれ、表彰式などで多いに盛りあがった。)

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