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2008年1月24日 (木)

スポーツクラブと銭湯

Dscn2143_320 一昨日、トレーニングルームの事を書きましたが、それは我が家から歩いて5分ほどの志木市体育館の中にあります。このトレーニングルームは常時開放されて、市民や市外の人も利用できます。
体育館では、そのほか毎日、軽体操や、健康体操、ヨガ、エアロビ、ピンポン〈卓球よりやさしい?)などのプログラムが組まれていて、トレーナーの指導のもと、多くの市民が参加して運動を楽しんでいます。
僕の場合、もっぱらストレッチとステップマシーン(別名クライムマシーン)で、登山に備える運動をしています。柳瀬川沿いのウオーキングだけでは、登りの体力Dscn2142_320がつかないので、このステップマシーンを使って階段登りのトレーニングというわけです。
エアロバイクやランニングマシーンに比べるとかなりハードで、きつい運動になります。
近くに低額な料金(2時間で160円)で利用できるこんなトレーニング施設があるのは、恵まれていると感じます。
柳瀬川駅前には民間の大型スポーツクラブ(NAS)も有るのですが、最近ここは高齢の方たちの、快適な銭湯としての利用が多いと聞いています。建設会社でスポーツクラブ関連の企画と建設を担当している友人に、この話をしたところ、最近はスーパー銭湯的需要も考慮して企画するんだと教えてくれました。
僕がわからないのは、公衆浴場でも入浴料が430円です。それでも厳しい経営状態と報道されています。
スポーツクラブの銭湯的利用者は自宅の風呂は洗うのも面倒だからまったく使用しないで、1ヶ月、1万円以下の料金で、毎日ジャグジーや、サウナを楽しんでいるわけで、これでスポーツクラブの採算が取れているのだろうかと考えてしまうのです。
  (写真上、志木市体育館トレーニングルーム)
  (写真下、もっぱらこればかり使っているステップマシーン)

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