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2008年1月 6日 (日)

ジャガイモの収穫

Dscn2101_320 女農園主「孫2人で、あっというまに掘り返してしまいましたね。」
作男「せっかく仙台から来ただに、1,2本掘らせてやったら厭きるかと思ったら、目さ輝かせて全部掘りまくりましたで。」
女農園主「本当に。ジャガイモの出来栄えを見るどころではなかったでしょう。」
作男「うんだ。どっちにも公平に掘らせねえと、喧嘩するだに大変でしたです。」
女農園主「2人とも頑張っていましたね。」
作男「疲れ知らずだよ。チビスケ1号など、シャベルおっぽりだして、両手でかっぽじっていましたです。」
Dscn2102_320女農園主「いちど掘ったところを、また掘っていましたね。」
作男「お終いには、となりの畑の大根まで引っこ抜こうとして。おら、慌てて押えつけたです。」
女農園主「本当に。農作業が好きなのかしらね?。誰に似たのかしら。」
作男「おらは今は作男さやってるだども、先祖さ、徳川直参で畑仕事などーー。」
女農園主「彰義隊の生き残りでしたね、ほほほ。」
作男「ほほほ、が気にいらねえども、ほんまに、五稜郭まで突っ走ったそうだよ。」
女農園主「それから、屯田兵ですか?。きっとジャガイモも作ったのね。」
作男「時代の流れには勝てねえべさ。農園主様は、代代、百姓だべ。」
女農園主「地主ですよ。いまでもそうでしょう。そうですよね!」
作男「うんだ。おら、作男さ、やらせてもらってありがたいことです。」
女農園主「そんな。感謝していますよ。それにしても秋植えにしてはジャガイモ、ずいぶん採れましたね。大収穫。」
作男「さっき、チビスケ2人で数えて150個あったと騒いでいましたです。」
女農園主「150個もですか。運ぶのが大変ね。リヤカーが欲しいわね。」」
作男「また、そんな嫌味さ言うだに。チビスケ達にも持たせるべ。」
  (写真上、ズック靴の上からビニール袋を巻いてジャガイモ畑に入り、掘り返し始めたチビスケ2人。)
  (写真下、リヤカーこそ要りませんでしたが、それでも運んできたジャガイモを並べたら、こんなに。収穫の喜びです。当分、ジャガイモ料理だぞ。)

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