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2008年1月30日 (水)

1月も終り

Dscn2146_320 正月を過ごしたばかりだと思っていたら、明後日からはもう2月、時の流れが一段と早く感じられるようになりました。
志木市は、このところ毎朝氷点下の気温が続きましたが、今朝は比較的暖かでした。
庭の梅の蕾もだいぶ膨らんできて、春遠からずを感じます。
近所に梅林があり、そこの梅の枝を大伐採しているのをみて、そうかこんなふうに枝を切るのかと納得し、我家の梅の木も思いきって枝を切ってしまいました。ところがその梅林は、次ぎに見た時にはほとんどが抜かれていて一部が駐車場になっていまDscn2150_320した。しまった、運搬しやすいように枝を切ったのかと気付いたのですが、後の祭り。我家の梅の木はだいぶ小ぶりになってしまいました。今年は梅がよく実る年回りの筈で、さてどうなるやらです。
中国では、建国以来?の大雪で大混乱の状況がニュースで伝えられています。
中国四川省気象局は昨年の酷暑と大干ばつは、世界的範囲における気候変動の局地的な反応であり、今度の大雪もその流れのひとつと発表し、昨年来言われてきた長江三峡ダムの影響によるものではないと、ダム建設も原因のひとつだとの打ち消しに躍起になっている感があります。
三峡ダム建設による恩恵も大でしょうが、負の面もいろいろと取り沙汰されるようになってきました。
なにしろ総貯水量393億立方メートルは、日本にあるダムの全貯水量の2倍もの貯水量がある大人造湖が突然出現して、さまざまな影響が出るのは避けられません。
干ばつで貯水量が計画どうりには進まなかったり、群発地震の発生、汚泥の除去の難しさ、海洋汚染など、この三峡ダム建設問題は、中国の大きな社会問題に発展しそうです。
この大ダム建設問題は、今後も注意深く見てゆくつもりです。

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