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2008年1月12日 (土)

インド洋給油再開その1

105_320 2001年の米軍によるアフガニスタン撃開始から6年3ヶ月過ぎました。
米国の強大な軍事力により、当時のタリバン政権は、約1ヶ月で崩壊させられましたが、今タリバンがアフガニスタン全土で勢力を盛り返し、米国の後押しにより誕生した現カルザイ政権は、本来あり得ないタリバンとの和解を模索せざるを得ない状況にまで、追いこまれていると報道されています。
 海上自衛隊による、インド洋給油が再開される事になった今、アフガニスタンの真実、テロ活動とはなにか、今までの1400億円の援助どうだったのか、インド洋の給油は真の意味で支援に役立っているのか、本当に国際貢献か、これからの日米関係を再構想する心構えで議論がなされてきたのか、などなど新テロ対措法案の行方と、政府が進めようとしている自衛隊を海外に派遣する恒久法の成立過程を見つめながら、僕自身の頭の整理の為に書いていこうと思います。
  (写真はインド洋の補給艦護衛の為に随行しているDD105「いなづま」)

 

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