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2007年12月 2日 (日)

ボーン・アルティメイタムー映画

3281511_320  最近見た映画は「三丁目の夕日」と、この「ボーン・アルティメイタム」です。今日は「ボーン・アルティメイタム」についてです。
 先ず最初に言ってしまいます。面白い映画です。
1月に公開された新007シリーズの1作目「カジノロワイヤル」で、新ボンド役「ダニエル・クレイグ 」が与えてくれた興奮を再び味わいました。
2003年,公開の「ボーン・アイデンティティー」2005年の「ボーン・スプレマシー」に続く、ジェイソン・ボーンシリーズの第3作となり、多分原作からみると完結編のはずです。
前2作も星★★★★4つの面白い映画だったので、最終作(多分)を楽しみにしていたのですが期待は裏切られませんでした。
原作: ロバート・ラドラム
監督: ポール・グリーングラス 
出演:
マット・デイモン        ジェイソン・ボーン
ジュリア・スタイルズ     ニッキー・パーソンズ
デヴィッド・ストラザーン   ノア・ヴォーゼン
スコット・グレン        エズラ・クレイマー
パディ・コンシダイン     サイモン・ロス
「ストーリー」
CIAの極秘計画“トレッドストーン”によって過去の記憶を消され、究極の暗殺者にされたジェイソン・ボーン。
彼はその過去の断片を辿りながら、全てを明らかにしようと奔走していた。
そんなある日、イギリスの大手新聞ガーディアンにボーンの記事が載る。
その担当記者ロスが、CIAの内部告発に基づいて、トレッドストーンのアップグレードとなる“ブラックブライアー”という計画に関する取材を進めていたのだった。
ロンドン支局からその情報を聞いたニューヨークのCIA対テロ極秘調査局長ヴォーゼンは、ただちに現地要員へロスの監視と尾行を指示。また同じ頃、この新聞を目にしたボーンもロンドンへ向う。

記憶を失った暗殺者ジェイソン・ボーンが、この3作目でいよいよ自らの秘密を掴んでいきます。第1作、第2作と物語りが続いているので、この映画だけ見るとわかり難い展開もあるので、前作を見ていない方は出きれば前2作をDVDで見てからこの映画を見ると良いかもしれません。
世界各地に飛び、ともかくめまぐるしい追跡劇とアクションシーンの迫力は1、2作に劣らぬ息もつかせぬ面白さ。 それとアクションとは対極にある、現実に存在する「エシュロン」、神の目と呼ばれる情報網を思わせるCIAの固定電話、携帯電話、ファックス、電子メール、コンピュータ・データ通信などをすべて監視して、情報を得て分析する様、そしてまた指令に利用されるその総合システムの凄さには、映画の中とはいえ驚かされます。
ジェイソン・ボーン 役のマット・デイモンは、はまり役。まさに彼のための映画と思わせます。
最後のほうで、暗殺者に仕立て上げられた彼の秘密が、いささか凡庸過ぎるきらいはありますがことによると、次作もあるのではと思わせる終りかたです。
僕の評価 お薦め作品 ★★★★ 星4つ

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