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2007年11月18日 (日)

柳瀬川・ヌーヴォー

Dscn2012_320 以前ブログにも書きましたが、6月17日に我家の庭で採れた南高梅を梅酒に仕込みました。
それから6ヶ月間静かに寝かし、昨日ビンから取り出しました。
梅を入れたまま、もっと長期間寝かせてもよいようなのですが、我家では梅は取りだしてしまい、出来た梅酒を別のビンに入れて保管します。
梅の実は豊作と不作が1年ごとに繰り返されるのですが、今年は不出来の年にあたりました。
大抵は梅の出来の悪い年は、梅酒の味も落ちるので、最初の試飲で嬉しさもかわります。
さて、今年の出来は?。 上々でした(^o^)。
かなり前から梅酒作りをやっていますが、昨年(2006年)の味が今までの最上の出来でしたが、それと遜色ない出来栄えです。
毎日少しずつ飲んでいますが、ビンに移しても熟成が進み、味もよくなりますので、これからが楽しみです。
Dscn2013_320 (写真上、味も上々の2007年梅酒、720mlビンに小分けして6本作れた。)

(写真下、取り出した梅は普通だと、左の梅くらいの状態だが、今年は右のようにシワシワになってしまった。
 糖分(我家の場合は氷砂糖)が多いと糖の浸透圧によってシワが出来るそうですが、いつも同じ量の氷砂糖を使用しているので、我家の場合は、多分今年は梅の熟度の問題があったのでしょう。
ワインも年により出来が大きく違うようですが、いつも同じ庭の梅を使って作る梅酒作りでも、そのことをとても感じます。)

「参考:梅を砂糖に浸すと、外部の糖度濃度に比べ、梅内部の糖度濃度が低くなるため、
梅は内部の水分を出して外部の砂糖を溶かし、糖度濃度を一定にしようとします。これが「浸透圧」です。
ですから、梅に対して砂糖の量が多いと、シワシワ度が増します。」

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