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2007年11月23日 (金)

これは優れものーパソコン切替器

Dscn2028_256  友人にインターネットオークションでの購入を頼んでいたパソコンが、安い価格で落札できて我家に届きました。
友人はパソコンや周辺機器のオークション購入の名人で、高値掴みになりがちな僕と違い、良品を実に的確な価格で手に入れてくれます。

中古品とはいえ、購入したこのIBM製パソコンは、僕が現在使っているものよりはるかに高性能機です。
仕事で使うCADソフトの関係で、自宅でもOSをWindowsXPに換えられずに(いまだに98SE)使っていたデスクトップPCでしたが、さすがに最近はインターネットの利用や新しいソフトの対応が出来難くなり、手持ちのXPインストールのノートPCだけでは、不便になってきていたのです。
XPなどといっていますが、今はもうWindows Vistaの時代ですからね。
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さて、2台のPCを使い別けるようになると、液晶ディスプレイは、2台のPC接続が可能であり、入力によって自動的に切り替わってくれるからよいのですが、問題はマウスとキーボドです。
2台から4台くらいのPCを、切り換えて使用できるパソコン切替器がある事は知っていましたが、実際に使用経験はありません。

 実は、使用している液晶ディスプレイのメーカーであるEIZO(ナナオ)から、1組のキーボード、マウス、モニターで、2台のパソコン操作を可能にするかなり高級なPC切替器が発売されています。(何故か、今年の10月で発売中止になりました。)ただ、販売価格が3万円以上と用途から考えると高すぎる代物です。
そこで、近所の電気量販店に出かけました。
 我家から徒歩15分程の所に従来からあったケーズデンキと、その横に最近割り込んできた(悪くいえば殴りこみ状態)ヤマダ電機が熾烈な競争をしています。少し離れていますが、コジマが2店舗を統合してより大型にした店舗もありますので、三つ巴の販売合戦というところでしょうか。
先ず、ヤマダ電機に行きましたが、ここは大型店舗のわりにはいつもパソコン関連の商品が少なく、パソコン切替器も2種ほどしかなかったのでパスしました。
次ぎのケーズデンキは、良く買い慣れている面も有るのですが、パソコン周辺機器の種類も在庫も豊富です。
パソコン切替器も数社、10種類ほどが並んでいました。価格は3000円前後から7000円くらいまでです。
大別すると、マウスとキーボードの端子がPS/2か、USBかにわかれます
それと、マウス、キーボード、ディスプレイの他に、スピカー端子の有無があります。ほとんどの機種が切替をキーボードから行うタイプですが、これに手動スィツチが附加された製品もあります。
さすがに、マウスとキーボードのみの切替器はありませんでした。
結局選んだのは、ELECOM社製の「ビジネス向け最速切替器」と書かれたケーブル一体型パソコン自動切替器「KVM-KV2FN」です。PS/2タイプの製品です。これにはスピーカー端子は付いていません。購入価格は3、700円です。
早速、設置してみました。前面の端子にキーボードとマウスをつなぎ、背面の2回路のケーブルをそれぞれのパソコンのキーボードとマウス端子に接続。ディスプレイは2台のPC接続が可能で、入力信号で自動的に切り替わるので、この切替器は使用しません。
 使用感は、とても使いやすいと思います。ひとつのパソコンだけを使用しているときは、自動的にスイッチが切り替わりますし、2台動作中は、切替器中央のスイッチで簡単に切り替わりパソコンを選択できます。
勿論キーボードからの入力でも切り替わります。
どのパソコンに切り替わっているかは、スイッチ横のLEDが青く点灯してわかるようになっています。
切替器と称するものには、プリンターやUSBなどもありますが、このパソコン切替器はそのなかでは、もっとも高評価を与えられる優れものとみました。
   (写真上、新しいパソコン横に置いた切替器。80mm角で高さも20mm程度の小形商品です。切替は1台作動時は自動感知ですが、2台を使用中は真中のスイッチで切替ます。切替はLEDの点灯でわかります。)
   (写真下、購入時の切替器の包装箱)

 

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