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2007年10月 9日 (火)

船形山と神室山へ

Dscn1764_320 200名山登山も残すところ約20座ほどになった友人と、残している山の二つである船形山と神室山に行ってきました。共に山形、秋田、宮城の県境にある山です。
10月5日(金) 形山
 朝の10時に東北新幹線の古川駅で友人と待ち合わせ、レンタカーで東北自動車道の古川ICから大和IC経由で、国道4号、457号、県道147号を通り、大和町から登山口の大滝野営場に到着。
 
 色摩町から入るより道は良いと聞いてはいましたが、長い林道はかなり荒れてDscn1765_320おり、レンタカーのビッツではちょっと厳しい道でした。

今日登る船形山は、最短距離で登ると約2時間で頂上に至るわりと楽な山です。12時半と遅い時間ながら、夕方までに下山できればと出発。

 大滝野営場からは、美しいブナ林の中の登りを、1時間ほどで、小野田分岐着。さらに1時間歩いて、形山頂上(1500.2m)に到着。残念ながらガスがかかり展望は全く駄目です。
頂上付近は草原状ですが、やや紅葉している程度でした。
頂上に有る船形山頂避難小屋は、整備も良く、清潔で快適に泊まれそうです。
天候も悪く、時間も遅いので往路を下山して大滝野営場に戻りました。
登山者とは、下山してくる数人と出会っただけの静かな山でした。

Dscn1766_320 また、ガタガタの林道を石を除けながらゆっくり走り、国道457号に戻って、鳴子温泉経由で約2時間かけて鬼首温泉の宿に19時到着しました。
明日は、神室山に登ります。

写真上、船形山山頂付近の登山道では、紅葉が見られました。)
(写真中上、山頂の標識)
(写真中下、頂上にある船形山頂避難小屋、内部もきれいで良く整備されている快適な小屋です。水場はありません。)
(写真下、登山口の大滝野営場。最近Dscn1767_320の山では何処にでもある、熊出没注意の看板がこの野営場の中にもありました。正直、熊さんとは出会いたくはありません。)

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