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2007年9月 7日 (金)

カッピーの絵本

Dscn1731_320 カッパ伝説の地、我が志木市には、カッパ像が市内のあちこちにあります。
 そしてこれら17体の全ての像に名前がつけられています。
 志木市本町通りには、カッピーと名付けられたカッパがいて、志木市いろは商店街のシンボルキャラクターにもなっています。
 今、このカッパ君を主人公にした幼児向け絵本が完成し、全国の書店で発売されています。アマゾンからも購入できます。
 

  
     題名 「いろはカッピー黄金のきゅうり」
     作・絵 おぐま こうじ、 ほりえ いくよ
     出版社 チクマ秀版社
     定価  1500円(税別)


 僕も早速、ペアモール商店街の本屋で購入して読んでみました。
 物語りは、市内を流れる柳瀬川を舞台に、かわいいカッピーとカワウソが、怪獣を倒して願いのかなう黄金のきゅうりを手に入れるという友情と冒険の物語です。
カッピーは可愛いキャラクターで描かれています。いつも腰に付けている小さな魚は、お守りでしょうか、それともお弁当?。
 カッピーと共に怪獣を倒す仲間になる、ちょっと悪そうなカワウソも憎めないやつです。
地元の柳瀬川や、たごやまふじなどの地名も登場し、子供に夢を与える親しみやすい絵本に仕上がっています。
 志木市民として、皆様とお子さんに読んでいただけると嬉しい本です。応援してください。

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