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2007年9月15日 (土)

赤いピーマン

Dscn1734_320  作男「農園主様、変です、本家農園のピーマンが、赤くなっています」

女農園主「赤いピーマンですか、少し熟し過ぎたのでしょう。」

作男「緑のピーマンが赤くなるのですか?」

女農園主「どうして、そうなるか、調べてごらんなさい。」

作男「おらがですか。」

女農園主「昨日も、ブログでナスに赤い実などと書いていたでしょう。」

作男「見ていなすったか、恥ずかしいです。」

女農園主「そんな事はありませんよ、良く書けていましたよ。人様の研究を丸写ししないように気をつけてくださいね。」

作男「へい、それだけは気をつけますです。」

しばらくして

作男「わかりましたです。ピーマンは熟して赤くなるのはカロチノイドの一種であるカプサンチンという成分が増えるからで、高い抗酸化作用があり、生活習慣病の予防にも効果がある、と言われているそうです。そうか、普通は赤くなる前に収穫していたから緑色だったんですね。」

女農園主「そうですね、赤ピーマンとは同じ種類なのですよ。パブリカは違いますけれど。ところで赤ピーマンはどうしましたか?」

作男「げっ。赤いのを食べて農園主様が腹下しでもしたら大変だと思って、捨ててしまったでげす。」

女農園主「---。やさしいお気持ちだこと(-_-;)。」
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(写真上、本家農園の赤いピーマン)

(写真中、下 我が超ミニ農園の虎の子ピーマンは本家農園を凌ぐ収穫、ニコニコ(^o^)(^o^)
農園主様、たんと食べてください)

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コメント

私の家もピーマンが赤くなりましたよ。普通に食べています。ピーマンが赤いのは何も抵抗がないのだけれど、トマトが遅く植えたら、ずーっと、赤くならず、緑のままで、それを収穫して、食べてみてと言われたけれど、一口入れて苦かったのと、玉ねぎは緑のところが有害だと教わったので、何か、梅干しみたいに害があるといけないなあと思って、肥料にしてしまいました。漬物にするといいと言われたけれども、その気にならなかったです。でも、キンカンは、黄色みがあまり出なくて緑が強くても食べられますよ。おいしい。今年は豊作です。接ぎ木したナスに赤い実?のように見えたのですが、あれにはびっくりしました。なすは固くなりやすく私には難しかったです。白菜は、結球したのとしないのとあって、しないのはまみどりになって小松菜以上でした。でもお鍋においしかったです。キャベツがまだ、やったことがないのでやってみたいです。この間、買ってきたのが、真っ白でべったりした農薬なのかなあ、ついていて、非常に怖くなりました。ネギも400種類も農薬があるそうですよ。特に分け目に農薬が溜まるので、そこは使わないようにと読んだばかり。自分で作るのが一番ですよね。それと、白菜は山東菜という種類が、とても漬物に会います。私は作っては隣にあげています。お塩を宮古島の自然園にして、水分が出てきたら、さっさとその水分を捨てて、それで保存するとちょうどよく発酵します。おいしいですよ。

投稿: 小松梨津子&神在信子 | 2009年1月14日 (水) 13時27分

今、オバマ氏の演説集が非常に売れているそうだ。彼の演説をまる写しに覚えてさらにジェスチャーもまる写しにして演説するということを訓練している授業があった。すると、プレゼンテーションで、自分が変わるんですって。ある大学の授業では、さらに分析も加えて学ぼうとしていると。テレビで言っていました。これなんか、心情としてはすごくよくわかる。オバマ氏の著書を読めば、彼が、小さい時からまた大人になって、政治家になっても、いやがらせや、いじめなどというものを、ずいぶん受けて、しかもそれを一つ一つ乗り越えてきている。その力というのか知恵というのか、自分を振り返りつつ事態を打開していく力が、ほしいのとわかる。なるほどこうすればよいのかと思う知恵が随所にあります。と私が言っているこれは、実はNHKで津田塾大学の先生も同じようなことを言っていた。だけれどもたとえばこの意見。人には同じ意見だから、まる写しに見えるかもしれない。でも、私にはまる写しではない。だから、まる写しかまる写しではないか、は、自分がよくわかる。人にはわかりにくい。忠告ならば有り難く受けなくてはならないけれど。アメリカ再生とか、マイドリームとか彼の著書を読んでみれば皆同じように感じる。そういう意味で、私も若い学生が、オバマ氏に共感して、まる写しの中から、自分を変えようとしてきているこの動きが、ひとつの大衆文化として、何かが良い方向にもがき行く基となるかもしれないと思っている。そこから考えることや、内省が始まればまる写しをもはや卒業している。だけれども、最もまる写ししているのが、共感のないまる写しとしての「戦争」だ。戦争は人間の堕落だと思っている。だけれども、暴力を非暴力で打開する方法の、まる写しできるお手本になる情報が少ない。それに対して殺人事件の仕方はいやでも毎朝ニュースで流れる。戦争の仕方も連日だ。私たちは、情報が偏っていて、良いお手本としての平和をもたらすものに飢えている。ガンジーや、キング牧師や、リンカーンがいて、非暴力が暴力に打ち勝ったお手本で、涙を流して感動をしても、また、外交で武装闘争をやめさせた方々、たとえば、ノーベル平和賞をとって、国家の法律まで変えて国民に要請され再選されたコスタリカの大統領とか、今年のノーベル平和賞の受賞者もそうだったとか、一応情報はそこまでは届く。では、どうやって外交をしてきたのかという細かい話を、毎朝の殺人事件のように詳しくは伝えられていない。だからこの方面の知恵が大衆化されていないのだ。この点を詳しく毎日ニュースで、たとえ5分でも聞けたら世界は変わると思う。「平和の作り方、外交で平和を生んだ在り方」としての情報番組をもっと細かく分析して大衆化できるように追いかけなくてはならない。やたら少ない。朝っぱらからの殺人事件の詳しい流れは卒業しよう。NHKで、武力を使わない平和づくりの成功例とか、自然エネルギーの作り方とか5分間で流す取り組みをニュースでいれてほしい。なぜか、裏番組だもの。朝誰でもが見えるところなら、政治家も学べると思う。だから、。進歩、発展、向上のために大衆化を推進するために平和を作った外交のまる写しをお願いしたいですね。そういうまる写しならば、女農園主も作男様も許してくれるでしょう。考えがあるんだから。

投稿: 小松梨津子 | 2009年1月15日 (木) 16時27分

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