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2007年6月10日 (日)

山登りのハイドレーションシステム

Dscn1489_320  山で使用する給水装置として、今まではオスプレーの25Lと50Lザックとの組み合わせで、platypus(プラティパス)の製品を使用していました。(写真上)
 
ハイドレーション装置としては、安価で使い勝手も良く優れた製品なのですが、最大の欠点は、使用後のリザーバー(水筒部分)のメンテナンスが面倒な事でした。乾燥中にリザーバーの中に、黒いカビが生えて、それを取り除く事が、小さな呑み口からは、出来難かったのです。そこで、新しくメンテナンスの容易さをうたったhydrapak(ハイドラパック)製の物を購入して、大無間山で始めてDscn1490_320使用してみました(写真下)
購入したのは1.5Lタイプですが、大きさも手ごろで、リザーバーの折りたたみ式開口部が大きく開き、なによりも良いのは使用後にリザーバーを裏返して乾燥させることが出きる事です。乾燥させるための吊り下げ用フックまでついている心遣いです。
 折りたたみ式給水開口部は、マジックテープで止めるので、洩れを心配したのですが、使用中に水洩れは全くありませんでした。また、リザーバーとホースの接続口に、弁機能がついて、ホースを外しても水漏れがしないで持ち運べる点も気に入りました。マウスピース部分にかんしては、どちらも遜色ないと感じましたが、hydrapak(ハイドラパック)のほうには、L型とストレート型のバルブが付属しており、L型を使用しましたが、飲みやすい形状でした。このバルブ用に防塵キャップがアクセサリーで発売されているので、衛生面から購入してみようと考えています。使ってみて、この製品はお薦めできます。僕はハイドレーションはあくまで、行動中の給水で、水にアミノバイタルの粉末を少し薄めになるように入れます。昼食などの為には、お茶の500mlペットボトルを別に持ちます。
     http://www.hydrapak.jp/maintenance/index.html hydrapak(ハイドラパック)H.P

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