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2007年5月 9日 (水)

東京芸術劇場にて

Dscn1415_320 外出の帰りに、東京池袋の東京芸術劇場に寄ってみました。5階の大ホール入口ロビーにちょこんと置いてある「リトルプリンセス」という名の彫刻が好きで、時々寄っては、覗いています。作者は、ハンガリーの彫刻家、マルトン・ラースローで、日本とハンガリー両国民の友好のシンボルとして寄贈されたものだそうです。
公演の行なわれていない劇場内は、ガランとしていましたが、大ホール横の展示スペースでは、書道の展覧会が開かれていました。いつも思うのですが、大ホールでの演奏会や、展示スペースに行こうと、一気に5階までつながる無骨な巨大なエスカレーターを上って行くと、音楽会に行く高揚感や、美術、工芸作品を見に行く嬉しい気分が、なんとなく削がれてしまうのは残念です。サントリーホールのような、さんざめく雰囲気が、行列して無言で上って行くエスカレーターでは、得られないからでしょう。

Dscn1416_320

(写真左、劇場入口の大吹抜け空間に下がるオブジェが、古くなって汚れも目立つ。この吊り下がっている四角な箱は、最初からガラス面の縦、横の格子と重なって見えて、うるさく感じられた。)

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(写真下、1階ホールから、5階大ホールまで上る、橋梁のような巨大エスカレーター)

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