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2007年5月 4日 (金)

有楽町線新型車両

Dscn1406_320_1 今日、乗車した地下鉄有楽町線の、新型車両10000系の連結部ドアーです。
昨年9月から導入されていた10000系ですが、あまり乗る機会が無いのと、写真を撮れるほど空いている事も少なかったのですが、今日はシャッターチャンスに恵まれ、パチリと一枚撮ってきました。
これほどまでの、大型扉が必要だろうかと思える、幅900mmの全面強化ガラスドアーです。両側にも200mmのガラス袖部分が有り、合計1300mmの幅があります。新幹線や長距離旅客列車では、車両間の行き来は必要ですが、地下鉄では、あまり隣の車両に移動する人は少ないと思うのに、よくぞ、ここまで開放的な扉を設計したものと、感心しました。車両間の見通しも良くなって悪くないですよ。
それにしても、この車両間の連絡大型扉を見ると、昭和26年(1951)の国鉄桜木町駅63型電車炎上事故からの、長い時の経過を感じます。今はあの事件さえ知る人は少ないでしょう。あの時、車両間の連絡通路さえ付いていたら、無念の焼死者106人もの犠牲は無かったのに。
話しはぐっとそれますが、最近のガラス張りの建築物の多さや、鉄道車両の窓などの大型化をみると、旭硝子(5201)、日本板硝子(5202)、セントラル硝子(4044)などの株式も気になりますね。理論株価はともかく、株価はどこも好調です。270pxtokyometro_10000
(写真左、地下鉄有楽町線の新型車両10000系)

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