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2007年5月22日 (火)

優しい家族ー青根集落にて

Dscn1460_320  蛭ヶ岳からは、地蔵平、姫次、八丁坂ノ頭経由で、青根集落のバス停へ4時間ほどで下山しました。どうも蛭ヶ岳山荘のバス時刻表が古いものだったようで、予定したバス便が無く、バス停前で、次ぎのバスまで、2時間ほど待つことになりました。なにしろ、1日に4本ほどしか走らないバス路線です。
都会と違い、登山では2時間ほどのバス待ちは、そう苦になりません。退屈なのでのんびり近くの古い神社にお参りしたり、樹齢400年の杉の巨木などを眺めてきました。ぶらぶら戻ってきたところで、バス停前の食料品店の前に、このお知らせの紙を見つけ、とても嬉しくなりました。丁度、店の前にいた奥さんらしい方が、快く玄関の中を見せてくれましたので、燕の巣を写真に撮り、なにかほのぼのとした気持ちで、よしブログねたにしようと考えたのでした。
Dscn1459_512 Dscn1458_512 (写真左、店舗横の住宅用の玄関サッシの欄間部分のガラスを外して、板に換え、餌を運ぶツバメの親が巣に出入りしやすいようにしてある。立派な玄関内の天井照明に、巣が出来ていた。昨年も同じ場所から、ヒナが巣立っていきましたと、奥さんは優しい笑顔で話してくれたのでした。)
         (クリックすると、拡大します)

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