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2007年4月 9日 (月)

男鹿川で遊ぶーテンカラ釣

Ap08001_320  週末の2日間、渓流釣仲間の6人で、栃木県の男鹿川に行ってきました。会津鬼怒川線の中三依温泉駅付近とその支流を釣歩いてみましたが、川の水温は8℃ほどと低く、釣果の方は今ひとつぱっとしませんでした。エサ釣の友人達は、それでも20cm大のヤマメをあげましたが、テンカラ組は、毛鉤に飛びつく気配無しの、釣果ゼロでした。
今年は、暖冬で雪も少なかった為、川に雪代の増水はほとんど見られず、水量は少なめです。それでも、3月になってから寒い日が続き、ヤマメ、イワナとも深みに入ってしまっているようで、瀬での動きは見る事ができませんでした。里は、これから梅の花が咲くところで、もう少し気温が高く、水温も上がらないと、釣果は望めないでしょう。やはり、テンカラは水温10℃以上が欲しいところで、友人の釣ったヤマメも水中の川虫などを多く捕食していました。そんなわけで男鹿川のテンカラシーズンはもう少し先でしょう。
しかし、雪を残す遠くの山を眺めながら、早春の山里をのんびり歩き、川に下る薮道を探すのは、いつもながら楽しく、胸のわくわくする遊びです。
宿は、友人のお薦めの宿である、中三依温泉駅近くの「ロッジ古代村」に泊まりました。宿のご主人が、釣場情報にも詳しく、釣人が集まる宿でもあるので、男鹿川の事なら、何でも教えてもらえます。釣った魚を塩焼きにしてくれるのですが、ここの焼き方は、天下一品、串にさしたイワナ、ヤマメは、余すところなく、食べられます。それと、石臼でひいたそば粉で作る、手打ち十割そばも、とても美味でした。山歩きも魅力がありますが、静かな渓を歩き、山里の素朴な料理を味わうのも、僕の好きな遊びです。
  http://www.mirubenet.com/mennet/kodai/index.htm ロッジ古代村H.P.
(写真は、中三依温泉駅付近の男鹿川、水が澄んで川底の石のひとつ、ひとつが良く見える。遠くにテンカラ竿を振る友人の姿がある)

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