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2007年4月16日 (月)

新酒を飲むー麻原酒造へ

Dscn1345_320_1  日曜日の昨日、毎年恒例の新酒を呑む会(しぼりたての会)に参加して来ました。訪ねた蔵元はこれもいつもの毛呂山町の麻原酒造です。集まった皆で、餅をついたり、酒蔵でチェコの歌手の方に、「酵母さんありがとうコンサート」などを聞かせてもらった後、出来立ての新酒を頂きました。今年の新酒も良い出来で、純米酒、純米吟醸、、純米大吟醸など、どれもを美味しく、多いに呑み語らってきました。酔うと、外に出て毛呂山町の里風景を楽しみつつ少し歩き、また戻って呑むといった楽しい1日でした。
日本酒の生産量は、ピーク時の970万石(一升瓶換算で9億7千万本)から、減少の一途をたどり、近年では、半分の450万石にまで落ちこんでおり、なお落ちこみが加速しています。全国的に、蔵元の閉鎖も増えているようです。
 確かに居酒屋に行っても、焼酎全盛で、日本酒を飲む人は少数派となっています。伝統ある、日本酒の減算に歯止めがかかり、蔵元が安心して旨い酒を作り続けることが出来るとよいですね。麻原酒造も、近年リキュール、ワイン系にシフトしてはいますが、6代も続いている、伝統の日本酒作りにも、並々ならぬ努力を重ねています。小さな蔵元ですが、これからも埼玉県の銘酒「さざ浪」を作り続けてくれることでしょう。応援していますよ。
   http://www.lamoo.co.jp/sazanami/ 麻原酒造のH.P.

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(写真上、麻原酒造の建物)
写真左、酒作りの、米を蒸す為に使われている大釜。このような釜を使っているところは珍しい)
(写真下、買ってきた純米吟醸酒)

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Dscn1351_512 (毛呂山町ののどかな景色)クリックすると拡大します
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