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2007年4月15日 (日)

新緑の美しい平林寺へ

Dscn1342_320_1  昨日、新座市野火止の平林寺を訪ねました。我家からは、やや離れており、自転車で40分ほどの距離です。
実は、毎日新聞に、志木市内にある、カッパ像の作者である、内田栄信さんの作品が、ここにも置かれたとの写真付きの記事があり、その、かわいいカッパを見ようと思ったからです。志木市外にある内田栄信さんのカッパ像は、前に書いたことがある小諸市の懐古園に一体あるだけで、この平林寺が2体めという事になります。
ところが、入園してみると一般参拝者の見学できる場所には、カッパ像は置かれておらず、残念ながら見る事はできませんでした。毎日新聞記者の署名入りの記事には、いかにも家族連れの入園者が見ているように書かれておりました。この記者は、4月12日にも、「柳瀬川にあゆ遡上」なる記事を書いており、そこにも事実と異なるのではないかと思われる描写があり、もしやと思い平林寺のカッパ像の記事の切抜きを探してみたところ、同じ名前である事がわかりました。
記者が現場を見ないで書いたのではないかと思われる、この件に付いては、後日もう少し詳しく書くつもりです。
こんなわけでカッパ像は、見る事ができませんでしたが、境内の新緑が、実に美しく、閉園時間までの1時間ほどの散策でしたが、それだけで十分満足しました。
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Dscn1343_512(新緑の美しい境内の道と山門、武蔵野の面影を残す広い雑木林は、国の天然記念物に指定されています)クリックすると拡大します。

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