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2007年4月 5日 (木)

柳瀬川で鮎釣が始まりました

Dscn1325_320  今日の柳瀬川は、天気は良かったものの、やや肌寒い感じでした。土手の道を、散った桜の花びらがピンク色に染めています。しかしまだ、露天商も店を開けていますし、子供連れの花見客が、シートを広げて、楽しげにお花見している風景も見られます。川では、数日前から鮎釣の人を見かけるようになりましたが、今日の河原でもかなりの数の釣人が竿を出していました。荒川経由で遡上してくる鮎は、これから秋頃まで釣れます。しかしこの鮎、残念ながら水質が悪く食べられません。
(それでも食べたという、豪の者がいるようですが)
 
漁業組合はありませんので(多分?)入漁料などはありません。
ここ数年で柳瀬川の水は川底の石が見えるまでに、ずいぶんきれいになりました。上流域の下水処理施設からの放流水質が、もっと良くなれば、ヤマベ、ウグイの生息も可能になると思います。しかし、今の水質で鮎が良く生息できているなと感心します。川のほとりに住む者にとっては、鮎釣の釣人の姿が見られるという事は、うれしい事です。

Dscn1326_320

(写真上、富士見橋のやや下流です)

(写真左、10~15cmくらいの鮎が釣れている。朝が良く釣れるようで、50匹以上釣る人もいるようです。)

4月17日追記
柳瀬川を管轄する漁業共同組合は無いのですが、埼玉県内の全河川に適用される規則として、埼玉県の埼玉漁業調整規則23条に、あゆは1月1日より5月31日までは、採捕しては行けない規則がありました。6月1日が解禁日と言う事になります。ですから、この場合、他の魚を釣ろうと思ったら、あゆが掛ってしまったので、放流したと解釈してください。この規則については、下記に問い合わせると説明してくれます。
 (埼玉県農林部生産振興課 内水面漁場管理委員会・水産担当 Tel:048-830-4151 )

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