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2007年2月 5日 (月)

あれこれ-3

(1)ペースメーカーの報酬
今日は、別府大分マラソンが行なわれ、中継するTV画像には、いつものように先頭集団を走る数人のペースメーカーの姿がありました。
大会のHPには、ペースメーカーとしてケニア人4人、日本人3人の名前が公表されていましたが、僕がTV中継を見始めたときには、先頭集団には黄色いゼッケンをつけた3人のケニア人ペースメーカーだけでした。主催者側に指示されたペースで走り続けて、32kmで離脱するまで、皆良いペースでレースを作っているとみえました。このケニアのランナー達、2時間10分前後の実力の持ち主で、完走と32kmでは、走る条件が違うと言えばそのとおりですが、ゴールまで走っても10位くらいまでには入るのではないかと思えるほどでした。
ところで、前から疑問に思っていたので、今日はインターネット検索で、ペースメーカーのレース出場の報酬を調べてみました。あれだけのプロの仕事ぶりを見せてくれると、かなりの報酬、例えば32km離脱の契約で、一人につき1レース100万円くらいは、主催者側から支払われるのではないかと思ったからです。
ところが、ペースメーカーについて、断片的に述べるウェブサイトは多いのですが、その報酬については、全くと云ってよいほど、記述がありません。どこかに書かれていないかと、意地になってかなり探しましたが、全く見つかりません。
それどころか、「ペースメーカー」そのものさえ、明快に説明出来ているところがありません。断片的に、例えば、日本では、報酬を得るランナーが、公道を走る事は警察が許可しなかったとか、主催者が公表せずに走らせていた、個人でペースメーカーを参加させた、ペースメーカーが、最後まで走って優勝した事もある、主催者側のレース配分が遅いと選手から苦情が出た等は沢山書かれているのです。しかし肝心のレースによるペースメーカーの有無の基準、オリンピックには禁止されているのか、ペースメーカーとなるランナーの選択、レース配分の組みたて、男子と女子の違い、女子ペースランナーの有無、出場選手でもあるのか、そしてその報酬基準など、系統だって全く説明されてはいません。インターネット検索では、珍しい不作語句と断定して、今日は検索を諦めました。当分「ペースメーカー」には近づきません。

(2)プリンターのインクタンクやカートリッジは高すぎませんか!
Canonのインクジェットプリンターのインク切れで、近くの大型電気店に買いに行きました。ip4200用の4色マルチパックが3、550円、もう一色は別売です。いつも思うのですが、一万円そこそこの値段で買えるプリンター本体とのギャップがありすぎませんか。他にも使用している、Canonモノクロレーザープリンターのカートリッジが24000円位、これだって、プリンター本体の中古品より高い値段です。あと10000円も出せば新品のモノクロレーザープリンターが手に入ります。
EPSONのプリンターも使用していますが、これもインクは同じように高い。メーカーさん、インクタンクやカートリッジで利益を上げ過ぎていませんか。インクの減りが気になります。今日のケーズデンキ(大型電気店)は、なぜかいつもの日曜日より、混雑していて、駐車場も一杯。液晶、プラズマの大型画面テレビがよく売れていました。そんなわけで、やっかみから、少しやつあたり。

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