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2007年2月13日 (火)

雪が無くても雪合戦

Dscn1042_320_1  チビスケ(8歳)の付き添いで、仙台市の連坊おやじの会主催「スキー&雪遊びをしよう」の集まりに参加してきました。場所は宮城県の「国立花山青少年自然の家」です。例年なら、一面の銀世界なのですが、今年はまれにみる暖冬、雪は日陰に少し残る程度で、辺りは芝生の斜面が広がっていました。でも、そこはスポーツ雪合戦の本場の花山、屋内体育館で、ちゃんと雪合戦が出来るようになっていました。投げるのは、雪玉ならぬビニール製の軟球です。玉に当たったら、アウトで外に出る、その中で、玉に当たらずに敵陣のチキンをとった方が勝ち、コート内に置かれた防御箱をうまく使って、相手の投げる玉を除けながら、こちらも投げ返す。チーム全員が討ち死にしても負けです。
これが、やってみるとすごく面白い。子供達は勿論、大人も大興奮です。作戦を立てておいても、試合が始まり、玉が飛交うと、ねらって投げる余裕や、作戦などどこかにとんで、投げては拾い、また投げ返す、その中を、すばやく、果敢に攻め込んでくるやつがいる。30秒でけりがつく試合もあれば、動きがとれず、長引く試合があるなど、いろいろです。コートの周りに立つ審判も目が離せません。昔ながらの雪合戦を、なんとも面白いルールで、スポーツ雪合戦に変えた人達は素晴らしい。
チビスケも僕も、多いに楽しんできました。スキーはどうしたかですか?。2日目に鬼首スキー場に移動して、子供達はスキーを楽しんでいました。
「国立青少年自然の家」は、指導者も常駐していて、スキーなどの用具も充実しており、四季を通じて、子供達が集団生活を学ぶことが出来る良い施設です。グループごとに、15少年漂流記の少年達のように助け合い、協力して物事に取り組む姿勢が学べます。ここでは、毛布やシーツのたたみ方まで、厳しく守るよう指導されます。
Dscn1043_320_1 (試合開始)

Dscn1047_320 (防御板の陰で、玉を投げる子供達)

Dscn1044_320 (試合前の整列、大人1人と一年生から6年生の子供達、大人は攻撃中、子供達より前に出る事は、禁止、オフサイドはアウト)

Dscn1041_320 (試合に着用する、ヘルメットとゼッケン。そして、紅白のビニール製軟球。ゼッケンを見て、審判が何番アウトと指名する。)

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