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2006年9月 6日 (水)

ハイドレーションシステムー山での給水

Zatuku2_320  愛用しているオスプレー(OSPREY)社のアトモス(ATMOS)25Lザックと、ハイドレーションシステムです。山登りの給水に、水筒やペットボトルだと、いちいちザックから取り出さないと水が飲めず、腰に付けるとやはり邪魔になります。
最近、山でも使用している人が多くなったこのハイドレーション装置だと、ザックに収納したウォーターボトルに専用のドリンキングチューブを付けて、吸い口のついたチューブをザックのショルダーベルトなどに固定しておいて、必要なときに、その吸い口を噛んで水分補給できます。
写真は山でおなじみのプラティパスウォーターボトルに同じメーカーのチューブをつけたものです。安価ですし、使いやすい製品です。ただこのプラティパスのボトルは、使用後の洗浄と乾燥がし難い欠点があります。洗浄も考えられた専用のハイドレーションバッグも販売されていますので、近々それに変えようと思っています。オスプレー社のアトモスザックは、25Lの他に35L、50Lが有り、全てハイドレーションシステムに対応して、パックの取りつけやチューブ取りだし口、固定バンドなどが付いています。
実際に使用してみると、休憩の多いハイキングなどでは必要としませんが、山ではスポーツ飲料を入れて使用しています。給水が楽に出きて、きつい登りなどでは、実に有効です。

Zatuku1_320
ウォーターボトルをザック内に収納し、チューブを外側に出した状態です。チューブもぶらぶらしないように、背負いバンドに固定できます。ウォーターボトルは、ザックの外側にも付けられます。アルミフレームに付いているメッシュの裏側に入れます。








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