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2006年8月 3日 (木)

内視鏡検査

Ag03_001_320  入院中に腸と胃の内視鏡検査を受けました。胃カメラ検査は10数年前に人間ドッグで要検査を指示されて、経験した事がありました。
その際、知人より最も楽に検査をしてくれる技術力ある病院として紹介されたのが、今回入院した平塚胃腸病院だったのです。
胃の内視鏡検査は、前回以上に簡単、カメラを呑むといった抵抗感さえ感じる間もなく終了しました。異常無しでした。
でも大腸癌の発見、治療に効果的な腸の内視鏡検査は初体験です。
この検査は、検査前日に入院し、翌日検査して帰宅するのが普通でしたが、最近はこの病院でも日帰りでの検査も多いようです。
どうなる事かと思いましたが、案ずるほどの事もなく無事終了しました。
僕は入院中の検査でしたが、手順は日帰りでも、ほとんど同じようです。前日の夜、20時以後は食事、水は禁止です。
朝、検査専用の紙製のパジャマ状の服に着替えます。お尻に穴が開いている変なパンツです。それから先ず2リットルの下剤を飲みます。スポーツ飲料のような味ですが、さすがにこれを1時間で飲み干すのは結構きつい。下剤を飲んだのですから、当然トイレに何度も行く事になります。
2、3時間の間に7、8回のトイレ通いをして、腸内に残滓物が無くなった事が確認されると、いよいよ検査です。浅い麻酔をかけてもらい、なんだかうとうとしている間にあっけなく検査終了でした。カメラの挿入時間は約10分間程度のようでした。人により腸の様子が違いますので、このへんが、検査する医師の技術の優劣が関係してくるようです。内視鏡検査は、習熟した医師により、浅い麻酔をかけた状態で行うのが大切な事と教えてもらいました。僕の場合、腸内の炎症とは別に、小さなポリープが2個発見され、数年以内に内視鏡により、切除した方が良いと診断されました。今回で内視鏡を恐れる事は無い事がわかりましたので、時間のある時に切除してもらう事にしました。癌になると怖いですから。
写真は、恥ずかしながら我輩の腹の中です。右下の写真にポリープが見えます。写真では大きく見えますが、直径2mm程度です。他の3枚は腸内の炎症の様子。右下の正常な部分と比較するとひどい炎症がよくわかります。
今後は同じ過ちは、しないように心掛けます。
病後の身体ですが、前からの予定があり、明日から仙台に行きますので、またしてもブログを休みます。8日に戻りますので、仙台七夕祭りの様子なども書けると思います。
それと、前に書いた石垣島のウミガメの123個の卵が7月23日に孵化して、ほとんどの子ウミガメ達が海へ帰ったとの事です。良かったな。石垣の友人から何か情報が得られましたら、また書きます。
ともかく、産卵場所を明かにして保護すると、盗掘されて卵を持って行かれるし、秘密にすると、海水浴客が誤まって蹴飛ばしてしまったり、犬が掘ったりするなど大変な苦労があったようです。どういう保護が良いのか、これからの課題のようです。四国などには町ぐるみで保護に取り組み、観光にも役立てている所もありますが、石垣の海はまだ、自然のままです。
それでは、また。 
    平塚胃腸病院HP    http://ichou.gr.jp/
    内視鏡の事がよくわかるHP http://naisikyou.com/

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