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2006年8月18日 (金)

超ミニ農園の失敗

Minino1_320_1  7月18日に「超ミニ」と題して、家内の農園に対抗して、庭に自分用の60cm角のミニ農園を作った事を書きました。今日はその報告。本来であればこの収穫を見てくださいと書きたかったのですが、残念ながら収穫は無し。左上写真のようにとうもろこし4本は成長せず、ついた実も、どんな誉め言葉の甲斐もなく、大きくなることなく枯れ始めています。とうもろこしなど、どんな場所でも実がつくものと思っていましたが、こんな事もあるのですね。芝生を剥がしてしまいましたので、秋野菜(どんな物があるのか、これから勉強します)で、再挑戦します。
それに比べて、本家の農園の収穫量はたいしたものでした。今年の夏は、トマト、きゅうり、なす、ピーマンは全て自給自足だったと、女農園主は嬉しそう。写真左下はある日の収穫です。きゅうり、なすは終わりましたが、トマト、ピーマンはまだ収穫できます。僕も実のところ、本当に驚いています。僅か9畳ほどの小さな市民農園で、これほどの野菜が収穫できるとはSyukaku_320思っていませんでした。農業は素晴らしい。これからも、この小さな農園で、楽しく土に親しみたいと思っています。話は変わりますが昨日、インターネットで長野方面の売別荘などをみていたら、売りペンションが幾つもありました。日本で最初のペンションである綿貫ペンションが、群馬県草津温泉に誕生したのが1969年12月。もう37年前になります。僕も当時、友人達との冬のスキーに、この出来たばかりのペンションを何度か利用しました。懐かしい思い出です。ちなみに現在は息子さんご夫婦と、イタリヤで料理を修行して戻ったその長男ご夫婦が、イタリア料理の店を併設して経営にあたっています。このように2代目、3代目に引き継がれているペンションもありますが、最近のペンション経営の厳しい状況の中で、高齢化や、病気療養の為に、ペンションを閉じて処分するところも多いようです。僕の友人も数年前、長く経営していた黒姫のペンションの営業を終わらせて、売却しました。
売りペンションの話にもどすと、車山高原にこんな売りペンションが出ていたのです。これを購入し、野菜作りをしながら、兄弟、友人、子供達家族が自由に遊んでいける家があっても良いな等と考えたからです。古い建物ですから、後10年使用して、取り壊して、元の草原に戻してやる。でもこれは、野菜作りから派生した、あくまで空想です。しかしどこかで、野菜作りを、もう少し拡大してやってみたいという夢が強くなったのは、今年の市民農園での農作業からでした。

05pe012hr 車山高原の売りペンション

http://www.mitsuinomori.co.jp/navi/tyukai/tateshina/05pe012hr/05pe012hr.html

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