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2006年7月18日 (火)

超ミニ

Minino1_320 7月6日に、市民農園を借りた我家の家庭菜園について書きました。その後の収穫も順調で、新鮮野菜が食卓に上っています。今日はビールのつまみの枝豆まで登場しました。しかし、僕がどんなに手伝おうとも、農園は女主人(家内)の物。それなら自分も農園主になってやろうと、庭の芝生を60cm角ほど開墾して、分家ミニミニ農園を作ってみました。これ以上大きいと、失敗した時の芝の修復が面倒です。名付けて「ファームBOKUNDA
とうもろこし4本が育っています。しかし、本家農園にに比べるとなんとも、育ちが悪い。肥料は、本家のあまりを充分過ぎるほど与えてあるので、結局土作りの差でしょうか。どんな荒地でも育つと思ったとうもろこしが、土によって優劣がつくのは以外です。後はほめ育てしかないと、毎日、君はすごい、これからどんどん大きくなるぞと声をかけています。
何かの本で、カイワレ大根だったかを、ふたつの容器で栽培し、毎日片方には、誉め言葉、もう片方には、考えつく限りの悪口雑言をかけ続けたら誉めたほうが成長が早く、言葉で傷めつけた方は途中で枯れてしまったと、写真つきで記事が出ていました。そう子供は誉めてやらなくては
写真下は、本家農園のとうもろこしです。もう実がついて、鳥除けネットまでつけています。これに比べると?。はたして僕の農園に収穫の喜びの日が来るのでしょうか。たかがとうもろこし、されどとうもろこし。                  つづくーーー
Toumor1_512

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