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2006年5月23日 (火)

茂田井宿ー旧中仙道の旅

Dscn0324_320 昨日は、旧中山道の茂田井宿に行きました。茂田井宿は、中山道69次の25宿の望月宿と26宿の芦田宿の間の宿として、両宿の補助的役割を担っていた宿場町でした。前から気になっていて機会があれば訪ねたいと思っていたのです。
上信越自動車道を佐久ICで降りて、国道141号、44号を経て、142号をしばらく走ります。茂田井の信号を左折すると、旧茂田井宿でした。車から降りて、緩やかな坂道の両側に古い集落が続く細い道を歩きました。道が緩く曲がっているので見通しが効かず、次々に現れる豪邸とも呼べる家に驚かされました。江戸時代のままではない建築ですが、長屋門の有る立派な構えの家が多いのです。ほとんど人通りの無い集落〈出会った土地の人は、1人だけでした)を歩いていると、150年くらいタイムスリップしてしまったような錯覚さえ覚えました。国道から少しはなれたこんな場所に、なにかほっとする古い街並みが残っていた。来て良かったなと思いました。街並みの中でもひときわ大きな構えの家が、造り酒屋の大澤酒造で、2階が民族資料館にもなっていたので見学し、帰りに「茂田井宿の酒」「善光寺秘蔵酒」を購入して帰りました。
「5年で温泉100湯入湯」計画のほうも忘れずに、立ち寄りですが望月温泉を加える事が出来ました。
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