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2006年4月 3日 (月)

六分の勝ちが最上ー株式投資

Takeda512 珍しく株式の話しです。4月3日(月)、株式市況も新年度入りとなりました。今日の日経平均は17、333.31円と17300円代を回復して引けました。なんだか3並びですね。昨年の4月1日(金)の日経平均は11、723.63円でしたから、一年間で5、609.68円も上げました。上昇率なんと47.85%です。
これだもの、なんなく皆が利益を上げたわけです。下手な売買をするより、銘柄による差は有るものの、長期保有していれば評価額で1.5倍になったことになります。僕も売った銘柄の売値をポートフォリオで残していますが、そのまま売らずに持続した方が、売買で上げた利益をはるかに越えた事がはっきりしています。でも、今年は昨年のようには上昇しないでしょう。もしそうであれば来年の日経平均は25、627円と云う事になってしまいます。では、幾ら位になるのか?。それは僕などが考えてもわかりません。日々の社会、経済の動きの中で、自分の投資手法に自信を持って、勉強を続けていけば良いと考えています。
1月のあのライブドアーショックを、運良く高値で売り逃げて、底値かと思い買って見たら、また底があり一時はポートフォリオに黒字数字が一行も無し。それが今日は僅かながらも評価額合計が黒字になりました。日経平均がこんなに高値をつけているのに、持株にそう利が乗っていないという人、多いのではないでしょうか。さあ、今年度も武田信玄さんの教えを守りコツコツといきましょう。「勝敗は六分か七分勝てば良い。八分の勝ちはすでに危険であり、九分十分の勝ちは大敗を招く下地となる」でもこの格言、身に沁みて分かっている筈なのに、凡人の浅はかさ、なかなかこの境地に至らないで、つまらん失敗を繰り返す我が身なのです。60%で良しとして売却した銘柄の、その後を追って溜息をついても始まらないのに、M不動産、持っていたらなどと考えるのは修行がたりないからでしょう。信玄様すみません。でも、不思議に売れば上がる、買えば下がる、それもかなり確実に。これありますよね。専門家は、それは下手なだけと言うでしょうが、このへんの話しはまたの機会に。今日の柳瀬川土手は、台風並みの風が吹き荒れていました。ウ;オーキング中、本当に土手下に飛ばされそうになりました。桜の花びらは、この風に負けずにがんばって枝にしがみついていましたから、まだお花見出来ますよ。

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