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2006年4月 5日 (水)

横浜の話題がふたつ

Yokohamaasuka 昨夜は、真面目に耐震強度偽装のことなどを書いていて、参考になるHPを参照し、戻ろうとしてキー操作をミス、20分以上かけて書いたブログがどこかに消えました。毎日、PCで仕事をし、こまめに保存する大切さをいやというほど思い知らされているのに、ブログなるものに不慣れで失敗しました。画像挿入した後の、文章入力でBack spaceキーを押すと写真が消える。これも良くわかりません。昨夜は再度入力するのも面倒で、記事作成を中止としました。
さて、昨日の横浜の話題です。ひとつは飛鳥Ⅱの世界一周クルーズへの出港。テレビのニュースで見ましたが、見送る観客が7千人とか、3月18日の晴海埠頭入港を見に行ったことは書きましたが、あの時は観客は100人いたかどうか、せっかくのブラスバンド演奏が申し訳無いくらいでした。さすが世界一周への出港、家族の見送りも多いのでしょう。
それにしても、客船の出港には、横浜港が本当に良く似合いますね。ちなみに100泊101日間の船旅の料金が、1人360万円から8段階あって上は1800万円とか、360万円の人は、部屋が狭くて船底の方ぐらいはわかりますが、1800万円との船内生活の差がとても理解できません。普段ホテルに泊まっても、スイートルームの宿泊客とは全く無縁ですが、飛鳥Ⅱの場合3ヶ月もの間、同じ船内で暮らすのですから大変だろうなどと考えるのは、僕の心が貧しいからでしょう。6月12日にまた横浜港に帰ってくるそうです。
次は横浜高校の甲子園優勝。以前、横浜市に住んでいたので、1980年の夏に愛甲投手を擁して優勝した時の凱旋式を、子供を連れて神奈川県庁前に見に行き、大騒ぎした事が思い出されます。愛甲投手、そして優勝決定戦で記憶に残るファインプレーをした安西二塁手など、今どうしているでしょう。
そう、西武の松坂投手も横浜高校でしたね。忘れもしない2001年9月11日、松坂投手が投げた対日本ハム戦、日本ハムの選手の打ったファールボールが一塁側のスタンド上部に当たり、跳ね返って狙い済ましたかのように僕の膝の上に乗った時間が、ニュウヨークWTCビルに旅客機が突入した頃。帰宅してテレビで黒煙をあげるツインタワーを見て、始めは映画かと思いました。WTCビルの特殊な構造と倒壊の話しは、また書きます。

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