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2006年4月28日 (金)

IT企業の株主総会へ

Hiramatu ライブドアー事件で、経営陣が逮捕され、後任代表取締役としてなにか頼りない弱冠28歳の熊谷史人氏と並んだ執行役員社長の平松庚三氏を見て、経験と努力に裏打ちされた年齢の重み感じてホッとした人も多いのでは。
ところで今日は、IT企業のF社の株主総会に出席しました。議長(社長)と、壇上に並んだ役員を見た印象は若いなーの思いでした。学生みたい。大丈夫だろうか。
企業の具体的戦略について語る社長の口は滑らかでも、昨年の五分の一に迄落ち込んだ株価にいらだつ株主達の経営、資金、株主対応などの質問には、何度も困惑して詰まる場面も。
隣に座っていた年配の株主二人、「お前代わってやりたいだろう」「ここはお前の方の出番だろう」、休憩時間にホールで、ご主人らしき人に電話していた老婦人「なんか坊や見たいのが並んでいて、あまりいじめないでと言いたくなっちゃう。」
IT分野とは、企業が年商を地道に積み上げていくのではなく、50%、100%と膨らませないと生き残れないようです。若さゆえの可能性に掛けて、企業経営を進める若者達。企業が大きくなれば、それだけ社会に対する責任も重くなるのだと、自覚して、自分を磨き努力して欲しいと感じた総会出席でした。
株価が下がっても、長い目でみて応援するよ。がんばれよ。ほりえもんになるなよ。

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