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2006年3月24日 (金)

河童と青空文庫

昨日、柳瀬川の河童について書きました。[河童」といえば、芥川 龍之介の作品を読んだ方が多いと思います。この河童を始め他の芥川 龍之介の241もの作品が電子文書化されて自由に読めるのが、インターネットの電子図書館「青空文庫」です。
勿論、芥川作品だけでなく、僕の好きな青年探偵、帆村 壮六を登場させてくれた海野 十三の著作だけでも144作品あります。
50年を経て著作権の消滅した多数の作家の作品が、フリーで数千も読めるのです。このサイトを始めて見たときは、本当に驚きました。そしてこのサイトを運営している管理者の努力に頭が下がりました。
電子図書の良いところは、文字表示を最大にして読むと、大型活字本の読み易さが得られる事です。パソコン作業に疲れたときなど、愛読しています。
興味のある方は、是非覗いてみてください。
     青空文庫    http://www.aozora.gr.jp/index.html
DSCN0219_512         
今日の午後、柳瀬川土手をウォーキング中に、開花している桜を見つけました。今日の暖かさで開いたようです。「開花報告」いたします。
今度の日曜日は2分咲き位でしょう。                                                              

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