« 三芳町の旧島田家住宅 | トップページ | お粗末な脚本ーTVドラマ「輪舞曲」 »

2006年3月27日 (月)

さようなら交通博物館

1_512 秋葉原の交通博物館が85年の歴史に幕を閉じて、5月14日で閉館するとの事で、今日はお別れに行きました。
今日は、平日でしたが、今まで休日に見学したどの日よりも混雑していました。親が子供を連れて最後の見学に来ているパターンです。スタンプラリーや、特別記念切符の配布(数が少ないのですぐ無くなります)、旧万世橋駅遺構特別公開などが行われ、本当に賑やかです。これから休日に行こうと計画している人は、相当の覚悟がいりますよ。(写真では、人が少ないですが、これはちょうど空いたタイミングです)。
人気のジオラマは、定時の運転以外にも、臨時運転が行われ定時よりも楽に見ることができます。長い付き合いなので、本当に残念ですが5月14日で閉館し、新たに鉄道博物館として、新築建物で来年の10月14日(鉄道の日)にさいたま市大宮にオープンするようです。
    交通博物館     http://www.kouhaku.or.jp/
    新鉄道博物館    http://www.railway-museum.jp/top.html
新鉄道博物館は、JR東日本建築設計事務所とJR東日本コンサルタンツが設計し、現在工事が進んでいます。コンセプトなどは良く出来ていると思いますが、パース(完成予想図)
から見た建物は、長い歴史を受け継ぐ建築物としては存在感に乏しく、星★★★三つと辛い評価にします。

|

« 三芳町の旧島田家住宅 | トップページ | お粗末な脚本ーTVドラマ「輪舞曲」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/170544/9289623

この記事へのトラックバック一覧です: さようなら交通博物館:

« 三芳町の旧島田家住宅 | トップページ | お粗末な脚本ーTVドラマ「輪舞曲」 »