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2006年3月29日 (水)

防衛施設庁の談合

特殊法人の驚くべき無駄遣い、天下り、談合など本当にいやになるニュースが多い.決して無くなる事など望めない、品格無き官僚達の悪しき伝統。
2月に防衛施設庁の談合問題が発覚したとき、役人と業者の結託による、税金の不当な支出は打止めにしませんかと、毎日新聞に投書しました。余談ですがその際、ホームページからの投稿は、400字を一字でも超えると送信不可になることを始めて知りました。400字で纏めるのはなかなか難しい。少し、怒り気味です。やさしく書かないといけませんね。
「毎日新聞への投書」
 厳しい罰則対応を
 防衛施設庁発注工事を巡る官製談合事件で、関係者が逮捕された。またかの感が強いが、この際防衛庁長官にお願いしたい。
 防衛省への昇格が現実味をおびてきている今、防衛施設庁を取り込んでの省への昇格を望むのであれば、他の官公庁工事発注の手本となるような、不正受注業者にたいする罰則対応を望みたい。
事前に義務付けた供託金やボンド保証金の没収と、損害賠償請求などの制裁要素の強い処置である。
 不正受注企業も、不祥事による株主からの経営責任追及は避けたいと考えるだろう。天下りの制限とか、官製談合の再発防止など、曖昧で長期的な解決策の模索より、有効な手段である。国家防衛を担う防衛庁は、規律を厳しく求められており、不正入札など絶対に行えないという認識が、業者間に定着することを望む。在日米軍工事入札を範として、実施を是非お願いしたい。    以上

在日米軍施設関連の発注工事でも、防衛施設庁が発注すると、即談合、在日米軍が直接発注する工事には何故談合が無いのか。この事は別の機会に書きます。

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