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2006年3月17日 (金)

「白い蜘蛛」アイガー北壁

mh_eig1_256 雑誌「山と渓谷]3月号を読んでいて、ハインリヒ・ハラーの死去を知った。
氏については、多くの資料があるのでここで語るまでもないが、一般には映画「セブンイヤーズ・イン・チベット」の原作者として知られている。
僕にとっては、アイガー北壁の初登攀者でもある氏の著書、アイガー北壁登攀史「白い蜘蛛」は、いつまでも書棚に残しておきたい本の一冊だ。
未登のアイガー北壁に果敢に挑む若者たちの群像は、勇気と希望を与えてくれた。1938年の初登攀者の最後の一人が亡くなられたことになる。
記憶に残る4人の氏名を書いておこう。

          アンデルル・ヘッマイヤー (2005年死去)
          ルードヴィヒ・フェルク(1942年ロシアで戦死)
          フリッツ・カスパレク(1954年サルカンタイで墜死)
          ハインリlヒ・ハラー(2006年1月死去)

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