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2006年3月28日 (火)

お粗末な脚本ーTVドラマ「輪舞曲」

本題に入る前に昨日の続き、交通博物館。ジオラマの運転中に新幹線が脱線しました。いままで見た中で、車輛が脱線したのを見たのは始めてです。HOゲージ車輛も移転を嫌がっているのかな。隣で見ていた人が、移転後のこの土地にはホテルが立つようだと話していました。真偽の程は解りません。大宮の新しい鉄道博物館は、いかんせん地の利が悪い。そこで、JR東日本さんに提案。便利な秋葉原の新建物の1フロアーを全部使って、大型映像装置を組合わせたジオラマランドを作りませんか。子供たち喜びますよ。
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さて本題に。TBSのドラマ「輪舞曲ーロンド」です。昔の日活映画にはあったかも知れませんが、最近のドラマでは珍しい主人公が潜入捜査官。チェ・ジウと竹野内 豊共演で、初回はあの香港映画[インファナル・アフェア」と似た作り。竹野内 豊がトニー・レオンをを思わせました。ところが回が進むに連れ、話の辻褄がなんとも合わなくなるおかしな展開。そして絶望的な最終回。悪役宋(橋爪 功)と対決する主人公の金山刑事(竹野内 豊)。場所は高層ビルの地下の隠し部屋!!。なんとそこに拳銃を持って現れる脱獄したギャングのボス風間龍一郎(杉浦 直樹)。ナ、なんと息子の龍吾(速水 もこみち)までお出まし。幾らなんでも脚本の渡邊 睦月さん酷すぎませんか。視聴者にも失礼だが、俳優さんも白けますよ。
[インファナル.アフェアⅠ」は緊迫感溢れる素晴らしい映画でした。、話しもこれほど荒唐無稽では有りませんよ。重ねて言います。脚本の渡邊 睦月さん、富良野塾の脚本勉強中の生徒さんが絶望しますよ。このドラマ★ひとつ。TBSにも★。
   なんの事か解らない方の為に、ドラマのホームページです。
http://www.tbs.co.jp/rondo2006/

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コメント

ご期待の添えなくてごめんなさい。
でも、見てもらえてナンボの世界、見ていただけて嬉しく思ってます。
精進して頑張ります。
ありがとうございました。

投稿: 渡邉睦月 | 2008年4月15日 (火) 04時57分

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