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2006年3月31日 (金)

ビバークとアルコールバーナー

Dscn0224_512 明日から4月、春山シーズン到来です。前にビバーク(非常時露営)の際ツェルトの中では、Esbit燃料が有効だと書きました。しかしEsbit燃料は火を絶やさないよう緊張感を持ちつつ、暖を取ることはできても、煮炊きをするには火力が全く不足です。ガスバーナーは、ガス中毒の恐れがあって使用できません。そこでスゥエーデン製トランギアアルコールバーナー、「TR-B25」の登場です。写真のようにコンパクトで故障の心配なし、火力も強いし燃料のアルコールはどこでも購入できます。僕は専用の五徳にセットして長年愛用しています。
写真上のチタンクッカーで1リットルの水を沸騰させる時間は、写真右のプリムスガスバーナーP-153で約6分、TR-B25では約12分です。(室温18度にて)
ハイキングでコーヒーを沸かしたい時など、無音で青い炎をあげるTR-25は、うるさい燃焼音を出すガスバーナより良いですよ。

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2006年3月30日 (木)

柳瀬川の桜が満開です

  Dscn0221_512         3月24日に開花報告した柳瀬川の桜が、今日はもう満開です。平日でしたが土手の下でお花見の人達が、お弁当を広げて楽しそうに語らっていました。小さなお子さんを連れたお母さん達が多いようです。東武東上戦の柳瀬川駅をはさんで、約2kmの桜並木は素晴らしいですよ。昨日から屋台も出店しています。今年は提灯が付けられていませんので、夜桜見物は無理のようです。 隣接する志木ニュータウン内は、ユキヤナギ、レンギョウ、ヒュウガミズキ、ハクモクレン、カンザクラなどの花がきれいに咲いています。           

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2006年3月29日 (水)

防衛施設庁の談合

特殊法人の驚くべき無駄遣い、天下り、談合など本当にいやになるニュースが多い.決して無くなる事など望めない、品格無き官僚達の悪しき伝統。
2月に防衛施設庁の談合問題が発覚したとき、役人と業者の結託による、税金の不当な支出は打止めにしませんかと、毎日新聞に投書しました。余談ですがその際、ホームページからの投稿は、400字を一字でも超えると送信不可になることを始めて知りました。400字で纏めるのはなかなか難しい。少し、怒り気味です。やさしく書かないといけませんね。
「毎日新聞への投書」
 厳しい罰則対応を
 防衛施設庁発注工事を巡る官製談合事件で、関係者が逮捕された。またかの感が強いが、この際防衛庁長官にお願いしたい。
 防衛省への昇格が現実味をおびてきている今、防衛施設庁を取り込んでの省への昇格を望むのであれば、他の官公庁工事発注の手本となるような、不正受注業者にたいする罰則対応を望みたい。
事前に義務付けた供託金やボンド保証金の没収と、損害賠償請求などの制裁要素の強い処置である。
 不正受注企業も、不祥事による株主からの経営責任追及は避けたいと考えるだろう。天下りの制限とか、官製談合の再発防止など、曖昧で長期的な解決策の模索より、有効な手段である。国家防衛を担う防衛庁は、規律を厳しく求められており、不正入札など絶対に行えないという認識が、業者間に定着することを望む。在日米軍工事入札を範として、実施を是非お願いしたい。    以上

在日米軍施設関連の発注工事でも、防衛施設庁が発注すると、即談合、在日米軍が直接発注する工事には何故談合が無いのか。この事は別の機会に書きます。

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2006年3月28日 (火)

お粗末な脚本ーTVドラマ「輪舞曲」

本題に入る前に昨日の続き、交通博物館。ジオラマの運転中に新幹線が脱線しました。いままで見た中で、車輛が脱線したのを見たのは始めてです。HOゲージ車輛も移転を嫌がっているのかな。隣で見ていた人が、移転後のこの土地にはホテルが立つようだと話していました。真偽の程は解りません。大宮の新しい鉄道博物館は、いかんせん地の利が悪い。そこで、JR東日本さんに提案。便利な秋葉原の新建物の1フロアーを全部使って、大型映像装置を組合わせたジオラマランドを作りませんか。子供たち喜びますよ。
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さて本題に。TBSのドラマ「輪舞曲ーロンド」です。昔の日活映画にはあったかも知れませんが、最近のドラマでは珍しい主人公が潜入捜査官。チェ・ジウと竹野内 豊共演で、初回はあの香港映画[インファナル・アフェア」と似た作り。竹野内 豊がトニー・レオンをを思わせました。ところが回が進むに連れ、話の辻褄がなんとも合わなくなるおかしな展開。そして絶望的な最終回。悪役宋(橋爪 功)と対決する主人公の金山刑事(竹野内 豊)。場所は高層ビルの地下の隠し部屋!!。なんとそこに拳銃を持って現れる脱獄したギャングのボス風間龍一郎(杉浦 直樹)。ナ、なんと息子の龍吾(速水 もこみち)までお出まし。幾らなんでも脚本の渡邊 睦月さん酷すぎませんか。視聴者にも失礼だが、俳優さんも白けますよ。
[インファナル.アフェアⅠ」は緊迫感溢れる素晴らしい映画でした。、話しもこれほど荒唐無稽では有りませんよ。重ねて言います。脚本の渡邊 睦月さん、富良野塾の脚本勉強中の生徒さんが絶望しますよ。このドラマ★ひとつ。TBSにも★。
   なんの事か解らない方の為に、ドラマのホームページです。
http://www.tbs.co.jp/rondo2006/

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2006年3月27日 (月)

さようなら交通博物館

1_512 秋葉原の交通博物館が85年の歴史に幕を閉じて、5月14日で閉館するとの事で、今日はお別れに行きました。
今日は、平日でしたが、今まで休日に見学したどの日よりも混雑していました。親が子供を連れて最後の見学に来ているパターンです。スタンプラリーや、特別記念切符の配布(数が少ないのですぐ無くなります)、旧万世橋駅遺構特別公開などが行われ、本当に賑やかです。これから休日に行こうと計画している人は、相当の覚悟がいりますよ。(写真では、人が少ないですが、これはちょうど空いたタイミングです)。
人気のジオラマは、定時の運転以外にも、臨時運転が行われ定時よりも楽に見ることができます。長い付き合いなので、本当に残念ですが5月14日で閉館し、新たに鉄道博物館として、新築建物で来年の10月14日(鉄道の日)にさいたま市大宮にオープンするようです。
    交通博物館     http://www.kouhaku.or.jp/
    新鉄道博物館    http://www.railway-museum.jp/top.html
新鉄道博物館は、JR東日本建築設計事務所とJR東日本コンサルタンツが設計し、現在工事が進んでいます。コンセプトなどは良く出来ていると思いますが、パース(完成予想図)
から見た建物は、長い歴史を受け継ぐ建築物としては存在感に乏しく、星★★★三つと辛い評価にします。

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2006年3月26日 (日)

三芳町の旧島田家住宅

simadake2004-11 志木市に隣接する三芳町は、歴史民族資料の保存に熱心で、立派な資料館も有ります。また、保存状態の良い古民家も2軒有ります。その内の、旧島田家住宅を訪ねました。
ここには、常駐の係員がいて、囲炉裏には火が入り、お湯が沸いています。寺子屋に使っていた部屋には机があり、見学の小学生などが寺子屋と同じ雰囲気の中で、説明を受けています。他の市区町村では、ただ見せるだけの保存古民家が多いのですが、ここは築180年もの貴重な古民家を、使用状態で保存展示している珍しい例です。三芳町の姿勢は評価できると思います。廊下でのんびりお茶を頂きながら、ゆったりとした時間を過ごしました。場所や詳細を知りたい方は、ホームページを見てください。        http://www.jade.dti.ne.jp/~miyoshir/shitei/4.html

もう1軒の旧池上家住宅も、大変保存状態の良い古民家で、ここで里神楽が演じられることも有ります。旧池上家と里神楽については、別の機会に書きます。

     

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2006年3月25日 (土)

収録曲数120曲

01305111105 最近購入したデジタルオーディオプレーヤーを使っています。フラッシュメモリーやHDDタイプなどがありますが、使用しているのはフラッシュメモリーの512MBタイプ(収録曲数120曲)です。
購入時、同じ機種で1GBタイプ(収録曲数240曲)もあり、迷ったのですが、240曲などとても保存する訳が無い、50曲もあれば充分と考えたのが間違いでした。好みの曲を厳選してダウンロードするような使い方なら良いのですが、通常の使い方はCDからまとめて転送。その場合10曲程度はすぐ保存されますので、120曲ではCD10枚も入りません。クラシック音楽収録や語学練習に使うと512MBは簡単に使い切る事がわかりました。HDDタイプで6GB(1500曲)などと有るのを、いったいなんでそんな容量が必要なのか今まで解りませんでしたが、それくらいの記録容量を必要としている人がいることが理解できました。教訓、デジタルオーディオプレーヤーを購入するなら、記録容量が多いものをお薦めします。

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2006年3月24日 (金)

河童と青空文庫

昨日、柳瀬川の河童について書きました。[河童」といえば、芥川 龍之介の作品を読んだ方が多いと思います。この河童を始め他の芥川 龍之介の241もの作品が電子文書化されて自由に読めるのが、インターネットの電子図書館「青空文庫」です。
勿論、芥川作品だけでなく、僕の好きな青年探偵、帆村 壮六を登場させてくれた海野 十三の著作だけでも144作品あります。
50年を経て著作権の消滅した多数の作家の作品が、フリーで数千も読めるのです。このサイトを始めて見たときは、本当に驚きました。そしてこのサイトを運営している管理者の努力に頭が下がりました。
電子図書の良いところは、文字表示を最大にして読むと、大型活字本の読み易さが得られる事です。パソコン作業に疲れたときなど、愛読しています。
興味のある方は、是非覗いてみてください。
     青空文庫    http://www.aozora.gr.jp/index.html
DSCN0219_512         
今日の午後、柳瀬川土手をウォーキング中に、開花している桜を見つけました。今日の暖かさで開いたようです。「開花報告」いたします。
今度の日曜日は2分咲き位でしょう。                                                              

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2006年3月23日 (木)

宝憧寺の河童

DSCN0218_512 柳瀬川の桜の木が、全体に薄いピンク色になってきました。一両日中に開花すると思います。
毎日土手上の道を、約5kmの速歩ウォーキングをしています。昨日はたまにはのんびり歩きにしようと、長勝院のハタザクラの様子を見に行きました。こちらの開花はまだ先のようです。この志木市天然記念物の桜については、また詳しく書きます。
帰りに宝憧寺によって河童に挨拶してきました。写真の河童くんです。可愛いい顔をしています。柳瀬川には所沢の持明院と志木の宝憧寺と、二つの河童伝説があり、志木市内のあちらこちらには、河童像があります。リンク先を書きますので、覗いてください。お花見ついでに本物も見に来てくださいね。
   http://www.cc.e-mansion.com/~eco/junken.html#かっぱ達

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2006年3月22日 (水)

生還して欲しかった-5人の凍死遭難

  DSCN0217_320
恐ろしい暴風雪の音が聞こえてくるようです。阿弥陀岳と仙の倉山で5人の遭難死が有り、共に皆、冬山登山の経験者と報じられています。全て滑落などでなく凍死です。
パーティから離れた仙の倉山の2人は、ビバークできる準備をしていなかったのでしょうか。ツェルト(非常簡易天幕)を持っていなかったのでしょうか。
阿弥陀岳の3人は、テントに包まった状態で発見されたと報じられました。もしそれがツェルトでないなら、ツェルトは暴風で飛ばされてやむを得ずテントをかぶったのでしょうか。
3人でひとつのツェルトしかなかったのでしょうか。新聞、テレビの報道ではこういったことは伝えられません。いずれ専門誌で詳細は語られるでしょうが、いずれにしてもビバークで一夜を過ごすことが出来ませんでした。
昔に比べれば、速乾性温度調節機能下着、羽毛インナー、ゴアテックスアウターなど装備は格段に高性能です。ツェルトと携帯燃料さえあれば、なんとしても一日二日は生き延びて、天候の回復を待ち、這ってでも脱出するのだと教えられてきました。山が動き、雪の壁が押し寄せてくる想像を絶する暴風雪だったのかもしれません。それでも生還してほしかったと思います。写真は最低限の個人用非常時装備です。ツェルト(必ず1人一枚)、レスキューシート、ポケットストーブと燃料。シェラカップ、アルミ水筒。
Esbit燃料は一箱20個入り、1個で6分間燃焼します。3箱あれば6時間持ちます。炊事用のガスカートリッジストーブを燃焼させると、ツェルトの中では、5分もしないうちに頭がくらくらしてきます。危険です。ポケットストーブは股の間に入れて暖をとります。もし余裕があればシェラカップで雪を溶かして少しずつお湯を飲みます。もう少し余裕があればお湯をアルミ水筒に入れて懐炉にします。
マッチとオイルライターは必需品です。100円ライターは低温時気化せず使えなくなる事があります。ツェルトは広げた際、強風で凧のようになって飛ばされます。紐をつけて身体のどこかに結んでから開きます。最近の軽量ツェルトは岩角にすれると簡単に破れますので注意したいものです。レスキューシートはツェルトの中で開きます。
山に入る場合は、冬山で無くともこの装備無くしては怖いのです。それと無線機は1人1台持ちます。今回は道迷い遭難ではないので、GPSについては、次の機会に書きます。捜索費用に比べたら、装備代など安いものです。自分自身の今後の山登りの心構えを再確認する為に書きました.亡くなられた5人の方のご冥福をお祈りいたします。Dscn0217

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2006年3月21日 (火)

らっぱ水仙が咲きました

DSCN0213_512今日は休日。のんびり過ごしましょう。                 
庭にらっぱ水仙が咲きました。花が大きくて見事です。昨日、今日と春の強風が吹き荒れましたが元気に咲いています。昨年、鳥海山登山の帰りに、日本海沿いの小さな道の駅で買った球根です。
我家で、こんなに旨く咲いてくれたのは珍しい。立派、立派。

春の山は大荒れだったらしく、各地で遭難が起きています。
特に八ヶ岳の阿弥陀岳では、3人凍死です。これについては遭難事の様子がもう少しわかったら、また書きます。
                 

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2006年3月20日 (月)

柳瀬川の桜の開花状況

DSCN0215_320 まだ、蕾の木が多いのですが、一部の蕾は写真のように先がピンク色になり始めています。まもなく開花すると思います。そう、4月2日の日曜日には8分咲き位でしょう。
今日は、土手に「ごみは持ちかえりましょう」との立看板を設置していました。そこで聞いた話では、今年は提灯は取りつけないとの事です。 DSCN0214_512

柳瀬川駅から上流1kmほどの右岸、ふれあい橋の手前に、菜の花を育成中との看板があり、からし菜が20cmほどに伸びていました。花が咲くのが楽しみです。桜の開花を調べるついでに、ここも観察しておきます。

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2006年3月19日 (日)

古民家再生

photo_g_alps_asa_large 昨年、友人が長野県安曇野の丘の上に古民家を購入した。古民家といえば聞こえが良いが築100年以上の廃屋に近い貧農家である。
遊びと趣味の基地にしようと、友人と再生計画をたてている。
 友人は、村に移住の先輩から、村の人達とのお付き合いを大事にしなさいとのアドバイスで、昨年は道普請、お祭りなど、村の行事になるべく参加していた。
 村の雪も消えてきて、いよいよ今年は具体的に動きだすことにした。費用はあまりかけられない。そんなことをしたら、つぎ込むお金は底無し沼だ。苦しいが楽しみも多い一年が始まる。とりあえず、まず室内にテントを張って寝る場所を確保だ。
   (写真は、近くの高台からの北アルプス展望)
 明日は、柳瀬川の桜の開花状況を調べてきます。

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2006年3月18日 (土)

飛鳥Ⅱと築地魚市場

DSCN0205_320 先週の土曜日は、晴海埠頭に飛鳥Ⅱの入港を見に行きました。。横浜港が母港で試験航海中だが、晴海入港は始めてとの事で、さぞ混雑するかと思いきや、拍子抜けするほど少ない見物客でした。
豪華客船とは言えないが、さすがに日本最大の客船、圧倒的なスケール感でした。特に、帰路に埠頭からやや離れてから後ろを振り返ったとき、
突然巨大なビルが立ちふさがったと思わせる感じで、改めて全長241mを実感しました。
機会があれば、次は横浜港で見たいですね。

そのまま、勝鬨橋を渡り築地魚市場に寄りました。場内、場外とも寿司の有名店は、長い行列でした。それにしても、寿司に3500円の価格設定は高いのでは。

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2006年3月17日 (金)

「白い蜘蛛」アイガー北壁

mh_eig1_256 雑誌「山と渓谷]3月号を読んでいて、ハインリヒ・ハラーの死去を知った。
氏については、多くの資料があるのでここで語るまでもないが、一般には映画「セブンイヤーズ・イン・チベット」の原作者として知られている。
僕にとっては、アイガー北壁の初登攀者でもある氏の著書、アイガー北壁登攀史「白い蜘蛛」は、いつまでも書棚に残しておきたい本の一冊だ。
未登のアイガー北壁に果敢に挑む若者たちの群像は、勇気と希望を与えてくれた。1938年の初登攀者の最後の一人が亡くなられたことになる。
記憶に残る4人の氏名を書いておこう。

          アンデルル・ヘッマイヤー (2005年死去)
          ルードヴィヒ・フェルク(1942年ロシアで戦死)
          フリッツ・カスパレク(1954年サルカンタイで墜死)
          ハインリlヒ・ハラー(2006年1月死去)

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2006年3月16日 (木)

シネプレックス新座

国道254(川越街道)と浦和、所沢バイパスの交差する英インター横に、大規模店舗オリンピックに併設されてシネプレックス新座が有ります。
総皮張りの椅子と、音響設備の良い大小9の映画館です。
オープン当初は、空いていましたが最近は入場者数も増えてきたようです。
いつも数人か多くても数十人の観客で、快適に映画を楽しませてもらっていますが、営業成績が振るわず移転などの事態にならぬよう、応援したい気持ちです。
いろいろな割引制度もあって営業努力しているようですから、一度覗いてみて下さい。広い駐車場も有りますが、柳瀬川駅から無料の送迎バスも運行されています。
   http://www.cineplx.co.jp/niza/index.html
この一年ほどで、ここで見た映画を書きます。(★は全くの個人評価です)

       北の零年           ★★☆
       ボーン・スプレマシー     ★★★★
       ローレライ           ★★★
       インファナル・アフェアⅢ   ★★★★
       ミリオンダラー・ベイビー   ★★★★
       蝉しぐれ            ★★★☆
       エリザベスタウン       ★★★
       三丁目の夕日         ★★★★
       男たちの大和         ★★★
       博士の愛した数式      ★★★★
       ミュンヘン           ★★★☆       

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2006年3月15日 (水)

お花見

柳瀬川の土手の桜並木は、東武東上線の柳瀬川駅をはさんで、2km以上も続いています。駅から近い事や、土手下の河原が広いことなどから、お花見の名所として賑わいます。
夜も提灯が灯り綺麗です。昨年は4月8日頃が満開でした。今年も多分同じ頃か、少し早めかな。
同じ頃、駅前の志木ニュータウンのなかにも、沢山の花がいっせいに咲きそろいます。
これから時々、お花見情報を書きます。05

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