2017年11月20日 (月)

深まる秋

Dsc03072_1024テレビに、北海道、東北など各地の雪の映像が流れています。
我家も、今朝7時の外気温は2度、真冬並みの気温でした。(写真左)
志木ニュータウン周りの紅葉も進んでいます。
公園で遊ぶ幼稚園児の周りは、枯葉を敷き詰めたようです。
木の下には、どんぐりがたくさん落ちています。子供たちはどんぐり拾いが大好きです。
以前、友人と二人で霧積温泉から晩秋の鼻曲山に登ったことがあります。
眼前に広がる浅間山の雄大な景色を眺めたかったのですが、山は深い霧に覆われていました。誰もいない樹林帯の登山道には、歩くとバリバリと音がするくらい、落ちたどんぐりが積もっていました。
秋から冬への今頃の時期、雪の来た山稜から、葉の落ちた樹林帯を歩いた、幾つもの下山の景色を思い出します。
雪化粧した八ヶ岳を縦走し、権現岳から、編笠山を巻いて小淵沢駅までの長い山麓歩き。林の中でリスを追い回していた今は亡き友の事を思い出します。
今日は、どんぐりの工作に使う、丸いどんぐりを探して、西原斜面林などを歩きました。小学校の道路脇に捨て去られた「小池百合子来る」立て看板に、後片付けも出来ない、惨敗した政党の秋色を見ました。
そして、こちらは見事な秋色、会津の「みしらず柿」を頂きました。
漢字で書くと「身不知柿」。渋柿の渋を抜いて食べる、とても美味な柿だそうで、僕は、名前を知ったのも、食べるのも初めてです。
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2017年11月15日 (水)

川越「すぺいん亭」でパエリアのランチ

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「川越唐人揃い」パレードを見た後、スペイン料理店「すぺいん亭」に寄りました。川越市駅から、タクシーでワンメーターの距離です。歩くと20分程かかりますが帰りは駅まで歩きます。JR川越線の西川越駅からですと、徒歩10分くらいです。
初めて行かれる方は、レストランらしからぬ店の外観と、鉄扉の入口に戸惑うと思われます(写真一番下)
ちょっと、入り難いのです。でも、営業しているのかなと、覗き見するような感じで扉を開け、一歩足を踏み入れると、外観とはうって変った、写真のようなスペイン風の凝った内装に、驚かされます。
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テーブル席は、装飾円柱の間に、隣席との間隔が、程よく配置がされていて落ち着いて食事が出来ます。ペンダントや床置きなど、さまざまな形の照明器具も、雰囲気を演出します。

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今日は、3種類のランチメニューから、パエリアのランチを選びました。
スペインオムレツ、ガスパチョ、パエリアそれにコーヒがついています。
この内装の中で、ゆったりとした気分で美味しい料理を味わえて、幸せな時間を過ごせるには、1500円はうれしい価格です。女性店員さんも、いつもとても気持ちの良い対応をしてくれます。
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レストランの格やその料理を、どうこう言える柄ではありませんが、川越「すぺいん亭」(写真下)のインテリアと食事が、僕は好きです。
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2017年11月14日 (火)

「川越唐人揃い」パレードを見ました

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11月12日(日)
東京新聞の記事(上、クリックすると拡大します)を読んで、初めて「川越唐人揃い」パレードを見に行きました。
パレードは今年で13回目とのことですが、僕は新聞記事を読むまで、この行事の事を知りませんでした。
東武東上線川越駅より、蔵造り通りを歩いて、蓮馨寺前でパレードの開始を待ちました。
午後12時半、境内から「朝鮮通信使行列」をはじめ、様々な衣装を身に着けた人達が姿を現しました。
「多文化共生・国際交流」を謳う仮装行列なので、朝鮮通信使だけでなく
在日外国人のタイ人、フィリピン人、在日韓国・朝鮮人などの団体や、沖縄のエイサーを踊る人達、アイヌの衣装の方たちもいます。民族楽器の音が響き渡ります。
世界の民族衣装を着て楽しげにパレードに加わっている人たち、風の盆の「おわら盆踊り」を踊るグループなど、まさに、雑多と言えなくもないのですが、沿道の多くの見物客に混じり、参加グループのパフォーマンスを楽しみました。
川越祭りが有名ですが、こんなパレードもあったのですね。
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2017年11月 9日 (木)

寒くなってきました

今夜は、窓の外を冷たい北風が吹きぬけています。外気温9度。明日の朝は冷えそうです。
この風、今年の木枯し4号かと思ったら、風速8m以上でないと木枯しとは呼ばないとか。夕方の番組で、TBSテレビのお天気キャスター、森田さんがそう話していました。
なんだか、今年は秋が無かったように思えます。体調を崩して、二週間以上外に出られなかったこともあるのですが。
ところで、富士山の初雪が早いと、その年は雪が少ないと聞いた事があります。その逆もあるのでしょうか。
今年の富士山の初冠雪10月23日でした。これは、1894年(明治27年)の観測開始以来二番目に遅い記録とのこと。
それでは、もっとも遅い記録はというと、なんと昨年、2016年の10月26日でした。
富士山初冠雪の遅れが二年連続するということは、このところの異常気象の一端でしょうか。昨年は、ゲリラ豪雪の多い年でした。今年の冬も荒れそうな予感です。
Dsc02970_1024_2志木ニュータウンの、紅葉も少し早いようです。木々の葉がだいぶ色づいてきました。道には、ケヤキの落ち葉が舞い、清掃の方たちの悩みの季節がやってきました。

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今週の日曜日(11月5日)志木市の文化祭を見に行きました。
会場の一つであるいろは遊学館で行われた工作教室では、子供たちが、松ぼっくりや、どんぐりに色を付けて、楽しそうに遊んでいました。机の上に置かれていた落ち葉に書いた絵が、ユニークで感心しました。


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2017年11月 5日 (日)

グアム島---潜水艦で海底50mへ

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(写真上、潜水艦アトランティスⅤ号。真っ白な美しい船体。全長約20m、重量80トン、乗客定員48名)(写真は全てクリックすると拡大します)

 2017年10月5日 グアム4日目
潜水艦に乗って、アプラ湾の海底50mまで潜水する、アトランティスサブマリーンツアーに参加しました。
本物の潜水艦に乗れるめったに無い機会なので、グアムでは、ぜひ体験してみたかったのです。「地球の歩き方グアム」には、こういった観光潜水艇は世界でも数か所しかないと書かれています。ハワイにはありますね。
乗艦は予約制なので、出国前にネットで予約し、グアムについてから電話で最終確認をしました。
当日朝、約束の時間にホテルまでスタッフがワゴン車で迎えに来てくれました。タモンベイセンターで、バスに乗り換え、他のホテルから来た参加者と合流し、シャトルボートの出るアクアマリンワールドに向かいました。
帰りは、桟橋からこのタモンベイセンターまで送ってくれて解散です。
タモンベイセンターはショッピングアーケードのタモン・サンズ・プラザの向かい側にある建物で、赤いシャトルバス、レアレアトロリーの停留所があります。
http://www.atlantis-guam.com/
ツアーの詳細は、上のアトランティス・サブマリン・グアムのHPに詳しいので、ここでは省略します。
ともかく、体験してよかったと思える楽しめるツアーでした。
桟橋から潜水艦のダイブポイントまでの、シャトルボートの20分間も快適でしたし、潜水艦に移乗してからは、シュノーケルでは絶対に見られない海中の様子に見とれました。
潜水艦の分厚い強化プラスチック製の丸窓は、やや透明感に欠けましたが、それでもサンゴ礁の広がるなか、泳ぎ回る魚たちも良く見えました。
サンゴ礁の海からより深く潜水し、艦内のデジタル表示される深度計の数字が50mを指したときは、大げさでなく、人生初めての体験だと感激しました。
現代の潜水艦は、深度600m以上も潜りますが、旧日本海軍の潜水艦は、安全潜航深度が60mから80mだったことを考えると、この50mという深度、すこし考え深いものがありました。
約40分ほどの、海中探索でしたが、あっという間に過ぎてしまったのです。

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桟橋のシャトルボート。
このボートで潜水艦のまつダイブポイントまで行く。

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目指す潜水艦まで、約20分ほど。白い航跡を残してかなりの高速で進む。

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潜水艦のハッチ。ここからタラップを降りて乗艦する。

潜水艦内部。この日は20人弱のツアー客だった。
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深度計が48mと表示された。海中は暗くなる。
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ホテルに戻ると、テラスから美しいグアムの夕景色が眺められ、海面を水スマシのように進むカヌーが見えた。
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2017年10月31日 (火)

衆院選の収穫----立憲民主党

2017年衆院選結果

「政党名」 「選挙前議員数」 「選挙結果」 (増減)

自民党      290→ 284(-6
公明党      34→   29(-5
日本共産党   21→   12(-9
日本維新の会  14→   11(-3
社会民主党     2→    2(0)
立憲民主党    15→   55(+40
希望の党     57→   50(-7
無所属      39→   22(-17) (与党系1、野党系21)

「参考:
民進党87議席は、希望の党、立憲民主党、無所属から立候補。自由党2議席は無所属から立候補した。
今回、総議員数が10議席減となったが、欠員が3議席あったので、実際は7議席減。


衆院選での各党当選者数を改めて見てみると、この選挙の意味は、いったいなんだったのかと考えてしまう。
数字から見ると、大勢はほとんど変わっていないように思える。
各党の議席減が、そのまま、立憲民主党に積まれたことになる。
確かに、現有議席をほぼ確保した、自民、公明与党の圧勝は間違いないだろう。
しかし、安倍政権にとって「希望の党」の伸び悩みと、「立憲民主党」の台頭は大誤算だったのではないだろうか。
所詮、解党は免れない状況だった衆院民進党に代わる野党第一党の座には、改憲合意の望める「希望の党」が座ることを強く望んでいた。
しかし、恐れていた共産党と市民連合による「草の根」に阻まれた。立憲民主党の躍進だ。強引な自公政権に対する抗議の民意だと思う。判官びいきだと言い張る人たちがいるが、草の根で活動してきた僕たちには、それだけではないことが強く実感できる。
選挙後、安倍首相はじめ、閣僚全員は渡されたシナリオにのっとって、発言に必ず「謙虚」を口にするのは、この「草の根」による重圧を感じての指示なのだろう。
僕は今、実にすっきりした気持ちだ。
解党やむなしと思っていた民進党が、思いがけず、これ以上ない分離と再生をしてくれた。
僕の望んでいた政策のわかり易い、まっとうな政治を求める「立憲民主党」という新しい野党が生まれた。枝野氏が国民が背中を押してくれて生まれた、国民の政党だと述べた言葉を信じたい。
野党分断の現状ををみれば、小選挙区制での政権交代など望むべくもない。
しかし、しっかりとした立ち位置の抵抗勢力が根付いてくれれば、改憲への国民投票にノーを突きつける、これからの戦いに勇気がわいてくる。
日本維新の会は論外として、「希望の党」も、その現状をみれば、野党共闘の枠外にあることは明確だ。
公党とは思えない独善的な党規約を持つこの党は、首班指名に渡辺 周、国対委員長に笠 浩史と、共に極右組織日本会議の所属議員を当てた。
当選議員の殆んどは、元民進党所属議員だが、党生え抜きの98名の候補者の唯一の当選者は、小池百合子が比例代表名簿に強引に押し込んだ、沖縄防衛局局長、防衛相情報本部副部長だった井上一徳議員である。目指すところがはっきり透けて見える。
野党共闘の4党合意を、意図的に選挙直前に踏みにじった民進党に代わる、草の根から生まれた新しい政党と、あらたな野党共闘の輪を再構築して欲しい。埼玉4区については、また書くことにして、ともかく「市民が野党をつなぐ埼玉4区の会」も再発進だ。

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2017年10月27日 (金)

いやな党が野党第一党になってしまった---闇の人たちのボヤキ

この衆院選挙、小池百合子の驕りと暴走、前原の誤算などと言われるが、それは上面の話。憲法改正に突き進みたい組織が蠢く闇は深い。
「闇の人たち語録」
選挙戦が始まるぞ!
〇準備してきたんだ。何としても安倍が、動きやすいようにしろ。北朝鮮、ミサイルを煽れ。戦争前夜だ!国難だ、国難だ。マスコミを総動員させろ。
民進党を、絶対に野党第一党にさせるな。
十分布石は打ってある。何としても野党共闘を阻止しろ4党合意をつぶせ。長島をもっと動かして、野党共闘は国民の支持を得られない、共産党とは組めないとマスコミに宣伝させろ。共産党と市民連合に気を付けろ、草の根でやっているぞ。
〇自公政権で過半数は取りたい位の弱気発言でゆけ。それ、政権選択選挙だと飛びつくぞ、日本ファーストをその気にさせろ。打ち合わせ通り、緑のタヌキが動けるようにしろ。
〇衆院解散直前に、タヌキに「新党」を立ち上げさせるぞ。民進党候補者を、動揺させろ。二大政党制の夢を持たせろ。
〇「希望の党」だと!中途半端な名だな。参謀二人をリセットだと!。発言に気を付けろと伝えろ。命取りになるぞ。聞く耳持たぬだと。タヌキめ、何を舞い上がっているんだ。制御不能だと!なにかいやな予感がするぞ。
〇小泉が動くぞ。原発餌を咥えさせて、逃げさせろ。以後動くなと伝えろ。原発なんて、後でなんとでもなる。
〇希望の党は大勝だと、マスコミを煽らせろ。野党で過半数取れると見せかけろ。勝てると思わせるだけの候補者を立てさせろ。議員になりたい奴は多い、すぐ乗るぞ。
〇前原が約束通り動くことになっている。3年前から動いているんだ。細野、馬淵の連携を確認させろ。民進党を取り込め。
〇なに!総会全員一致で希望合流にOKしただと。こんなことも起こるんだな。風向きってこわいな。前原やったな。それにしても、出来すぎだ。足元をすくわれないように、気を引き締めろ。なにが起きてもおかしくないぞ。

逆風だと!。何というていたらく。タヌキめ。この選挙をなんだと思っているのだ。何を血迷っているのだ。発言に気を付けろと言ったじゃないか。女はだめだ。こんな馬鹿だったか。
〇排除だ、サラサラないなどとぬかすな。自分を何様だと思っているのだ。元検事が偉そうに選別してるだと!側近は馬鹿ぞろいか。
「六分の勝ちを持って最上とす。大勝の後に大敗あり」驕るな。謙虚になれという信玄公の教えだぞ。こんなことも知らないか。未熟者どもめ。
〇まずい、枝野が「立憲民主党」を立ち上げたぞ。古臭い名前だが、こういったのが受けるんだ。希望の党よりインパクトがあるぞ。風向きが大きく変わってきたぞ。
〇前原とタヌキの連携が取れてないぞ。細野はどうした。シナリオどおりに何故動かんのだ。手取り、足取り教えなくちゃ動けんのか。
〇タヌキに遠慮なく安倍を攻撃しろと伝えろ。自民が50減っても、希望に野党第一党を確保させろ。野党第一党は、安保推進、改憲だぞ。
〇候補者に伝えろ。希望とタヌキを追い詰めるような街宣禁止だ。徹底させろ。公明に、希望の攻撃やりすぎるなと伝えろ。硬軟利かせろ。頭打ちになるぞ。希望は100までは伸ばさせろ。連携をとれ!野党第一党にならなきゃ、この選挙意味ないぞ!

〇立憲民主党が野党第一党を取りそうだと!第一党と第二党では雲泥の違いだぞ。なにがどうなったんだ。前原とタヌキは何を密談したんだ。連合の動きを報告しろ。神津を動かせ。
〇タヌキは、抹殺しろ。いや、待て、もう少し待て。

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2017年10月24日 (火)

投票すると、商品券2000円を、はい、どうぞ。

 どうも書き逃げのような短文は好まないのですが、体調が万全でないので、しばらくご容赦ください。まあ、お前の文は長たらしくて、読んでいられない、ツイッター風にしろとのご意見も多いのですが。

〇今回の衆院選も投票率53.68パーセント
前回2014年の、安倍の「消費税先送り選挙」に次いで、戦後二番目の低さだとか。投票率のアップ。もうこれはお土産付にするしかないですね。
自公政権の常とう手段、選挙の前の公約に、なにやらおいしい餌をかざして、肝心の争点はぼかす手口よりずっと健全。
国政選挙の投票に行けば、投票所受付のお姉さんが、にっこり笑って地元商店街の買物商品券2000円をはいどうぞ。家族3人なら6000円!。
選挙のイベント化とお祭り気分で盛り上げる。
10パーセント投票率アップは確実です。
わけのわからない解散総選挙に700億円使う愚、それより商品券1500億円に地元の商店街は大喜び。野党共闘で次回選挙までに法案通して!
「投票推進法案」、いや固いな。「選挙に行こうよ法案」あたりかな。
投票率の高い自治体には、ご褒美だすとか、ふるさと納税なみに、知恵を絞るなどの、投票率アップ作戦や、商品券は、大手スーパーでは使えないなどの細かいことを書きだすと、いかん、いかん、また長文になる。だめだめ、今日は無し。

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2017年10月20日 (金)

君たちに戦争責任は無い、だがそれを繰り返さない責任はある

グアムの旅から帰って、5日後に大腸の内視鏡検査を受けました。
前から予定していた定期検査です。前回は3年前に受けました。
今回違ったのは、高齢でもあるので、前日から入院して検査したほうが楽ですよとの病院の薦めによって、一泊二日の検査を受ける事にしたことです。
結果として、ポリープを切除したので、大事をとってもう一泊することになりましたが。
検査から数日して、発熱があって体調が悪化。以後、今日まで寝込むことになってしまったのです。予期せぬことでした。
昼間寝ていると、夜になかなか寝付けず、NHKやTBS、文化放送の深夜番組を聞くことが多くなりました。聞いているうちに寝てしまい、また目覚めると、耳元でイヤホンから音が出ていることもありますが、選挙に関することを多く聞きました。
もはや選挙の大勢は決まったとの思いも強いのですが、まだ、少なからず期待することもあり、選挙後の事もあれこれ考えています。
そんな中、昨夜のTBS、荻上チキさんの「Session-22」は、荻上さんが休暇中に訪問した「耳で聴くアウシュヴィッツ見学ツアー〜荻上チキ渾身の取材報告」でした。
番組はアウシュヴィッツ博物館の日本人ガイドである中谷 剛氏の案内で館内を巡る音声ガイドと、荻上チキさんの解説を交えて、実に聞きごたえのある仕上がりで、聞いていて、そうでなくとも体調の悪い僕にとって息苦しくなるほどでした。
そんななか、放送の最後にガイドの中谷氏の語られた、街角のヘイトスピーチから、それを利用する政治家によってホロコーストに到ることを知ってほしい。また、荻上さんの締めくくりの言葉、中谷氏の著書からの引用で、中谷氏の師匠でもある、博物館館長を長く勤められたカジミエシュ・スモーレン氏の次の言葉が、心に残りました。
「君たちに戦争責任はない、だが、それを繰り返さない責任はある」

今日、病院に行ったついでに、期日前投票を済ませました。投票所は、常に訪れる人が絶えないほどで、悪天候になるので早めに済ませようとの思いの人が多いのだろうと思いました。
選挙結果、そしてその後に少なからず期待するところもあると書きましたが、
その前に、ぜひ多くの人に選挙に行ってほしいと願うのです。
小選挙区の強みを生かして君臨する自公政権に、立ち向かえる勢力を一人でも多く国会に送ってほしい。
選挙では、比例代表に
「立憲民主党」「共産党」「社民党」と書いた票が伸びることを強く望んでいます。
選挙後に、政局は間違いなく大いに混乱します。断言できます。安倍政権しかり。その中で、安保法制、憲法改正と自衛隊、原発問題などに、自公政権と、真摯に渡り合え、議論を積み重ねることが出来る、国民の声を懐に抱ける政党と議員が増えることが、自公政権の暴走を止める道だと確信しています。
自民党議員に投票するが、安倍政権は望んでいないと考える皆さん、今回は比例代表では自民党以外の政党を記入する、願わくば、野党共闘で立候補者を多数降ろして、比例代表で苦戦する共産党にと、僕はお願いしたいのです。

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2017年10月13日 (金)

グアム島---美しい海イパオビーチ

2017年10月4日
グアム島3日目、タモン湾のイパオビーチに向かいました。
宿泊しているオンワード・ビーチ・リゾート前からグアムヒルトンまで、HISの運行しているレアレアトロリーを使いました。15分程の乗車です。
グアム滞在中は、ほとんど、このレアレアトロリーを使って移動しました。ホテルルートは10分間隔での運行ですが、実際には、かなり待たされることもありましたが、それでも便利に使えました。
イパオビーチは「グアムヒルトン」「パシフィック アイランド クラブ グアム(PIC)」の間に広がるグアム最大のビーチです。
バスを降りて、ヒルトンホテルに入り、中を抜けて海岸に出ると、コンクリート造のビーチレンタルのショップがありました。ここでは、ヒルトンホテル宿泊者以外でも、体験ダイビングやシュノーケルツアーなどの受付とシュノーケル用具や浮き輪など各種ビーチ用品のレンタルをしてくれます。
http://hilton.tbhguam.com/ext1.html
シュノーケルセットは、一日15ドルでしたが、僕たちはライフジャケットだけ必要だと伝えると、7ドルでレンタルしてくれました。
ここから海岸伝いに、岩場と砂地を歩いてPIC方向に向かうと、もうそこがイパオビーチです。
他の方のブログに「透明、綺麗、ゆっくり、広々」と書かれていましたが、まさにそのとおりの風景と海が広がっていました。
PIC方向のはるか向こうに恋人岬の断崖が見えます。
海岸に沿ってビーチパークの芝生の広場が広がり、屋根付のベンチやバーベキューハウス、トイレ、シャワー設備もあります。
ライフガードの方が見張るタワーもあり、シュノーケル中も安心感があります。このタワーがイパオビーチの中心部になります。
何より驚いたのが、人が少ないこと。泳いだり、シュノーケルをしている人たちが数えられるほどしか見当たりません。本当にゆっくり、広々なのです。僕たちだけの海です。
波打ち際の海水の透明感にも驚きました。こんな海、僕は今まで見たことがありません。波打ち際と書きましたが、実際はサンゴ礁のはるか沖に白波が見えます。ここには波は届きません。(写真下、遠くに白波とシュノーケルをしている人たちが見える)

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美しい海に入ると、この海が、聞きしに勝るシュノーケルポイントだと、すぐわかりました。ライフガードタワーのある正面、その左手方向のサンゴ礁に潜ってみると、目の前には魚がいっぱいです。
サンゴ礁に体が擦れそうな浅い海で、これほど多くの魚に会えるとは、グアムの海は素晴らしいと思いました。
魚たちを追いかけて楽しんでいると、ライフガードから雷が発生して危険なので、海から上がるように指示があり、みな海岸に戻りました。
広いビーチに、拡声器があるわけでもなく、ただライフガードが歩き廻って注意するだけなので、なかなか伝わりません。遊泳注意の赤旗に変わるわけでもなく、なにかのんびりしているな、これがグアム流なのかと変に感心しました。幸い大した雷雲もやってこず、また海に戻ることが出来、シュノーケリングを満喫した一日となりました。(写真はクリックすると拡大されます)

「10月14日追記」
少し書き足します。
シュノーケルをするために水着に着替えなくてはなりません。
僕たちは宿泊のホテルから、水着の上に街着を来てバスに乗り、ビーチに向かいました。
ヒルトンのビーチショップで、用具をレンタルすると、荷物を預かってくれるという情報もあるようですが、僕たちは確認しませんでしたので、確かなことはわかりません。
ロッカーなどは見当たりませんでした。
貴重品などの事を考えると、一番安全なのは、ヒルトンのプール使用のチケットを購入し、そのロッカーなどを使うことだと思いますが、シュノーケルの為だけにはもったいないなと思います。
 僕たちは、ライフガードの常駐するタワー脇の砂地にシートを敷いて荷物を置きました。
荷物と言っても、靴とわずかな衣類だけなので、盗難などの危険は感じませんでした。周りでは、何組かのグループも同じようにしていました。
僕はシュノーケルマスクを付けての息継ぎが苦手なので、海に潜っているより、ビーチでシートに座り、ぼんやり荷物番している時間が長かったのです。
退屈しません。海を眺め、空を見ているのは大好きです。
シュノーケルに、ラッシュガードとアクアシューズは必需品だと思いますが、イパオビーチは、浅瀬の多いサンゴ礁なので、出来れば足首までのレギンスを付けた方が良かったなと思いました。
足ひれを使っている人は、少ないです。
トイレは、すぐそばの公園にあり、中にオープンではありますが、着替えできるだけのスペースはあります。
シャワー設備は蛇口が4か所着いた、シャワータワーが数か所あります。ともかくビーチに人が少ないので、いつでも自由に使えました。
イパオビーチでのシュノーケリング、子供たちにとっても、楽しく熱帯魚を観察出来る絶好の場所だと思います。


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