2019年4月17日 (水)

山里の春

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4月9日(火)
 所属する年金者組合の春のハイキングの下見に、奥武蔵の破風山(はっぷさん)へ登ってきました。
破風山には、一昨年の5月の連休に登り、標高626mの低山ながら、山ツツジが美しい眺望の良い山だったので、僕が組合のハイキング計画に提案したことによる、下見です。
東武東上線を小川町駅で乗り換えて寄居駅まで行き、そこから秩父線に乗り換えて皆野駅に到着しました。約2時間ほどの乗車です。
駅前からタクシーで桜ケ丘集落まで入りました。寄居駅前には、以前2軒のタクシー営業所がありましたが、秩父丸通タクシーだけになっていました。
桜ヶ丘集落から、つつじの咲く花と香りの森まで、集団登山で、皆をどう案内しようかなどと思案しながら、集落内の道を歩きました。
Dsc05390_1024 桜が満開で、菜の花の黄色、ヤマモモの朱色など、実にきれいな風景が広がり、春の山里の美しさについ時間を過ごしてしまいました。
 破風山への登りについては、本番の際に書くことにして、今日は、皆野町の山里の風景をお届けします。
 登山中は、誰にも会わず、ひとり静かな山行を楽しんできました。山つつじの花は、やっと咲き始めという感じでした。山頂から、予定しているコースの風戸(ふっと)集落を経て、秩父温泉満願の湯に入ってから、バスで皆野駅に戻り、無事下見登山を終えました。
本番の25日頃には、桜や花モモは散っているでしょうが、きっとピンクや朱色のつつじが迎えてくれることでしょう。Dsc05380_1024_2 晴天の中、参加の皆さんが喜んでくれる登山が出来ると良いなと思っています。(648006)

 

 

 

 

 

 

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2019年4月10日 (水)

三浦半島諸磯港で釣り

ブログ作成の当「ココログ」。
 リニューアルで、これほど使いにくくなり、様々な不具合が発生し対応に追われているのであれば、ともかく、旧システムに戻し、時間をかけて出直して欲しい。このままでは、ブログ継続の意欲も失われそうだ。
Dsc04935-1_1024_1  先週末、友人4人と諸磯濱の民宿に泊まり、岸壁でのんびりと釣りを楽しんできました。
のんびりとは願望で、実際にはちょっと違ったかもしれません。結構釣れて忙しかったのです。泊まった諸磯港唯一の民宿「でぐち荘」は岸壁のすぐ近くに立地しています。釣り場まで歩いて3分。正統派の釣り人からは、ひんしゅくをかいそうですが、僕たちは釣りもしますが、ビール片手に潮風をさかなにワイワイと話をして楽しく過ごすことも、海辺に集まる目的の一つなのです。その意味では、この宿は絶好の場所にあります。料理も美味いし、とても良い民宿です。
 今回の釣りは、太鼓リールを使ったクロダイ狙いのふかせ釣りです。偉そうに書いてはいけませんね。この釣り方は、友人から教わり、太鼓リールを購入し、友人が渓流竿を改造してくれた竿を使って始めたばかりなのです。今は釣果よりも、いかに釣れるようになれるか、練習の最中です。
仕掛けは、針と小さながん玉錘だけというシンプルなもので、使う太鼓リールは、慣れたスピニングリールと違い何とも扱いが難しいので、苦労しています。初日は風が強く、手元にラインを手繰り寄せるのも苦労するほどでしたが、一泊した翌日は好条件で釣りを楽しむことが出来ました。
クロダイにお目にかかることはできませんでしたが、メジナ、海タナゴが良く釣れ、結構強い引きを楽しめました。(647531)
写真上、諸磯港全景。短い岸壁が一つある小さな漁港。タコツボ漁の壺が沢山置かれているが、漁師さんの話では、三浦半島のタコ漁は絶望的状況だとか)
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(僕が釣った海タナゴのなかで、これは大きなほう)

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(友人が釣ったメジナ。28cmあり、友人は強い引きを楽しんでいた)



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2019年4月 8日 (月)

妖しく哀しき美しさ

 Dsc05375_10244月9日
夕方、柳瀬川土手を歩いてみました。小雨の中、遠く春雷が聞こえました。あれほど賑わった桜並木の下には誰もいません。今年見た桜の花の中で、今日が一番美しく見えました。なにか、妖しさ、哀しさも感じる風景でした。
哀しいといえば、最近報道された二つの冤罪事件。再審無罪となった「松橋事件」の宮田浩喜さん、そして滋賀県の人工呼吸器事件の看護助手の西山美香さん。冤罪が濃厚とされ、再審で無罪となる可能性が高いとのことです。どんな思いで服役されていたのか。これほど理不尽で哀しい事があるでしょうか。宮田さんは懲役13年、西山さんは懲役12年の判決を受け、服役させられたのです。
二人を取り調べた関係者は、誤った判断で罪を犯していない人を有罪とし、刑務所に送り込んだのです。
おそらく、犯人を落としたとして、それなりの評価を得たことでしょう。また、その評価を得るべく、罪なき人を犯人として仕立て上げたのでしょう。その陰で、真犯人逮捕の捜査の道が外れたのは、間違いないと思います。なにを言いたいか。こういった冤罪事件は、捜査関係者の責任を絶対に追及すべきです。なぜ、冤罪事件となったか、取調べの過程と取調官の責任を明らかにすべきです。そう思います。(647316)

 

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2019年4月 4日 (木)

2019年柳瀬川桜開花状況その7(最終回)

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2019年4月4日
今日、午後4時頃の柳瀬川土手です。桜は満開です。幾つもの大学生らしい若いグループが、楽しげに宴の最中でした。ここ、数日の低温で、花はまだ散る様子は見られません。
断言できませんが、今週末にも良いお花見ができると思います。露店も10軒以上店開きしていました。
柳瀬川土手の桜の開花状況について、毎年お知らせしてきましたが、今年は今日をもって最終回とします。
標準木NO.11も、満開の姿を見せてくれています。
柳瀬川土手の桜も見事ですが、志木ニュータウン内は今、いろいろな花が咲きそろっています。毎日散歩するのが楽しみです。

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2019年3月31日 (日)

2019年柳瀬川桜開花状況その6

Dsc05356-1_1024 3月31日(日)
今日の柳瀬川土手の人出は、僕の知る限り過去最高です。
朝は気温も低く、肌寒いくらいの陽気でしたが、それでも川原には席を確保するブルーシートが幾つも敷かれていました。昼頃には日も差してきて、温かくなり、満開の桜の下でのお花見も最高潮。楽しげに盛り上がるグループや、飛びまわる子供たちの歓声で、川原は大変な混雑ぶりでした。今年は簡易テントを張り、キャンバス椅子を持ち込む人たちが多く見られ、お花見のスタイルも変わったなと思いました。
露天商も13店が店開きしていて、かなり繁盛しているようでした。サミット付近はとても混雑していますが、少し上流側に行けば、場所も空いていますし、ゆっくりお花見できます。それに上流側の桜は、8分咲きの木も多く、今週もまだお花見が楽しめそうです。(645663)

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2019年3月30日 (土)

2019年柳瀬川桜開花状況その5

3月30日(土)
寒い一日でしたが、朝から柳瀬川土手は、お花見の家族連れやグループの方々で、大賑わいでした。
桜は、木によってばらつきがありますが、8分咲きくらいと見ます。
今日の、午後3時ごろの写真を載せておきます。明日の日曜日、少しは暖かいお花見ができると良いですね。屋台は10軒ほど店開きしています。かなり売れていましたよ。お花見の食べ物は、サミットでもよいのですが、ペアモール商店街でも買っていただけると嬉しいな。

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2019年3月28日 (木)

2019年柳瀬川桜開花状況その4

Dsc05332_1024 3月28日(木)
 今年の桜の開花は、木によってだいぶばらつきがあります。
 この写真、今日の昼頃、駅前スーパーのサミット裏から撮りました。見たところもう5分咲き以上と云えます。

でも、少し上流側の桜は、まだ3分咲きといった木々が多いのです。
明日は気温が低いそうですから、週末に満開とはいかないかもしれません。
上野の桜は早くも満開だそうです。開花から満開まで短かったですね。
僕は今日、年金者組合のお花見会に参加しました。途中で小雨が降ってきましたが、結構楽しく盛り上がりました。まだ、何度もお花見の機会がありそうなので楽しみです。
屋台は、10軒ほど、店開きしていましたが、売り上げはいま一つと見ました。
今日の夜桜見物は、お勧めしません。寒いです。(644905)

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2019年3月26日 (火)

2019年柳瀬川桜開花状況その3

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3月26日(火)午後3時
柳瀬川土手の桜全体が、薄いピンク色になっています。
木によって違いがありますが、今日は2,3分咲きとお知らせします。
サミット寄りの土手下では、気の早い?お花見の方がかなりおられました。
屋台も店開きしています。今週末は、最高のお花見ができると思います。
皆さん、是非、いらしてください。

 

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2019年3月25日 (月)

4000年の時空を超えて

Dsc05194_1024_2 (ブログ作成のココログ画面、リニューアル後の使い勝手の悪さときたら、単に慣れていないでは済まされない。元に戻してほしいというのが、正直な今の気持ちです😖)
 散歩の途中、我家から徒歩10分弱ほどの、富士見市針ヶ谷小学校裏で、掘り返された畑の表面   にやや大きめの土器片らしきものを見つけました。
僕の住む志木市や隣接する富士見市、三芳町は旧石器や縄文時代遺跡の宝庫なのです。
ちょっと気をつけて探してみると、畑の道路側の端で小さな土器片を表面採集することは、そう難しい事ではありませんん。
畑の邪魔者、石ころとして一か所に集めて、打ち捨てられていることもあります。
ただ漫然と歩いていても、なかなか気づきませんが土器を探すという目、僕はこれを土器目と呼んでいるのですが、そうすると、自然に土器片が目に飛び込んでくるのです。そう、ワラビ取りのワラビ目と同じです。すみません、この例え、わらび取りをした方でないとわかりませんよね。
手を伸ばして土器片を拾い上げようとしたら、その2mほど先にも小さな土器片が。それも拾って2つを合わせてみると、なんとピタッと合うではありませんか。(写真2枚目)
表面採集では複数の土器片を拾っても、それが元の形状にくっつく事は珍しいのです。
勿論、掘り返された畑の表面に落ちていたものですから、畑仕事の農耕具で割られたものでしょうが、それでもなんとなく嬉しくなりました。
富士見市立針ヶ谷小学校付近は、南通遺跡と呼ばれていて、縄文(草創・早・前・中・後)・弥生(中・後)・古墳(前)時代のかなり大きな規模の遺跡です。
Dsc05195_102435年前の針ヶ谷小学校の建設時から、今までにもこの付近で、土器片はいくつも表面採集していました。今回、拾ったのは土器の口縁部のかなり厚口のもので、ちょっと古そうだなと思えるものでした。
 数日後、僕は同じ富士見市の水子貝塚資料館を訪ねました。水子貝塚は、富士見市の大型遺跡です。ここの貝塚は縄文時代前期(約5500~6500年前)を代表するものとして、昭和44年、国の史跡に指定されました。その後、遺跡の保存と活用のため整備が行われ、平成6年、「縄文ふれあい広場 水子貝塚公園」として開園し、資料館と展示館もあります。我が志木市に比べて、隣町の富士見市、三芳町は、羨ましいほどに文化遺産の保存に熱心です。
資料館の学芸員の方は、針ヶ谷小学校付近で見つけたと伝えた土器片を見て、僕を展示ガラスブースの前に案内してくれました。そしてひとかたまりの土器を指差し、恐らく4500年程前の加曾利Ⅰ式かⅢ式ではないかと教えてくれました。
 縄文時代は草創期(約1万5,000 - 1万2,000年前)、早期(約1万2,000 - 7,000年前)、前期(約7,000 - 5,500年前)、中期(約5,500 - 4,500年前)、後期(約4,500 - 3,300年前)、晩期(約,300 - 2,800年前)に分類(異論あり)されていますが、その中期にあたる土器のようです。
僕は土器片や石器を手に取ると、いつも思います。数千年前、この土器や石器を誰かが作り、使った人がいる。
 確実に数千年前の人が触っていたものだと感じるのです。なかなか、日常的に数千年前、いや数万年前の人たちが使っていたものに触れることなど 無いのですが、それを4000年の時空を超えて、道端でいともたやすく手にする事が出来るのが、表面採集の石器や土器片です。
二つが一つに繋がった加曾利式土器片を見て、柳瀬川の台地の上で、この器をどんな人が使いどんな生活をしていたのかと、思いめぐらすのは楽しいものです。
(写真3枚目、水子貝塚資料館)(写真4枚目、縄文土器展示ケース、加曾利土器がある)644160

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2019年3月23日 (土)

「柳瀬川の桜開花状況」その2

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昨日、2019年3月22日午後3時、開花しました。
標準木NO11に写真のように5輪以上の花が見られますので、柳瀬川土手の桜の開花宣言をします。
昨年の開花も、同じ3月22日でした。標準木以外の、他の木の蕾はほとんど開花していませんので、まだ、週末のお花見というわけには、いかないでしょうが、昨日、屋台が準備され始めていました。
昨年は、開花してから一週間ほどで満開に近い状態になりましたので、これからの気温次第では、来週末は賑わうのではないでしょうか。(644160)

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