2019年1月10日 (木)

ヒヨドリが寄り付かない---我家のキンカン

Dsc04953_1024 小さな庭にキンカンの木が一本あります。冬、実が熟してくると、ヒヨドリがやってきて食べられてしまうことは、何度か書いたことがあります。
ヒヨドリくん、キンカン酒用に、少しは残してくれよ、共存しようよと頼んでも、聞く耳もたずでした。
対策として風船やCD、ビニール紐を取り付けたりしましたが、まったく効果がありませんでした。
それが、なんとこんな簡単な方法で解決してしまったのです。
ヒヨドリがまったく寄り付きません。
前のけやきの枝から、恨めし気?にこちらを伺う場面を何度か見るのですが。
それでは、なにをしたか!
昨年の夏、朝顔のつるを絡ませるために使った緑色のネットを1枚、キンカンの枝にふわりとかぶせただけなのです。網の目は10cm角と、かなり大きく、それを枝全体ではなく、一部に掛けただけなのです。それだけで、ヒヨドリは実をついばむことを諦めてしまったのです。一個たりとも。完璧防御です。
今、キンカンの実は、熟して大きくなってきました。ヒヨドリ君、キンカン酒用に1kg収穫したら、ネットを外すよ。食べにおいで。

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2019年1月 6日 (日)

埼玉県一斉ガンカモ調査に初参加---柳瀬川

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(写真上、高橋下流のヒドリガモの群れ)

今日は、僕の今年最初の行事参加になる、埼玉県一斉ガンカモ調査に参加してきました。
埼玉県生態系保護協会の主催で、毎年一月に行われる恒例行事です。
柳瀬川は、志木支部の担当区域で、志木大橋から、栄橋付近までの約2km程を観察します。僕は、同じ志木支部が毎月行う行う「柳瀬川野鳥観察会」には、十数年前から参加していますが、ガンカモ調査は初めてです。
昨年、僕も保護協会に入会させてもらったので、鳥類調査のベテランの皆さんたちが、どんな風に多数のガンカモ数を計測するのか知りたいと思ったのです。
 調査に加わると言っても、残念ながらガンカモの種類の、とくにオスメスの識別ができない僕は、ヒドリガモ、コガモ、カルガモなど、種類別に担当が決められた記録員についてゆくだけ、そしてあれは、珍しいアメリカヒドリなどと、教えてもらう生徒なのです。
百聞は一見にしかず、参加してみて記録の取り方がよくわかりました。皆で観察しながら、それぞれの担当種別ごとに責任を持って数を記録してゆくのです。
オス二羽、メス三羽だよね、いや逆だよと互いに協力もしあいます。
柳瀬川のガンカモは、20数年前までは、1000から2000羽くらい飛来していたのですが、年々減り続け、最近は250羽ぐらいの数で推移しているのです。
県内の飛来数はそれほど減っているわけではなく、柳瀬川の激減の理由は良くわかっていないようです。
 今日も、数えられたガンカモは、250を少し上回る、例年並みと記録されたようでした。
一番多かったのがヒドリガモ、次にコガモ、カルガモといった順で、これもここ数年変わりがありません。オナガガモは7羽でしたが、マガモは0でした。
ただ、珍しい部類に入るアメリカヒドリが2羽、そしてオカヨシガモを4羽見つけることが出来たのは収穫だったと、計測担当の方が報告されていました。
今日の最終的計測数は、志木支部で纏めて報告されるので、これは後日書けると思います。
寒風の中でしたが、僕にとって調査の仕方が良くわかり勉強になった半日でしたが、ガンカモ以外にカワセミの美しい姿に出会えたこと、通常見るダイサギより大きな大ダイサギを見る事が出来たのも嬉しい事でした。オオダイサギという名、大が重なる変な名ですが、するとチュウダイサギというのもいるのかな。それにしても、今日は総数250羽くらいでしたが、これが1000羽以上となると、計測するのは、さぞ大変だったろうなとも思ったのでした。
ところで、来週の日曜は、1月の「柳瀬川探鳥会」です。今日、教えてもらったことを整理して、観察に備えなくては。何度教わっても、動植物の名前を覚えられない出来の悪い生態系保護協会員なのですから。カタカナ名なのがよくない。今年は全て漢字にして覚えることにします。例えば、川蝉(カワセミ)、米国火鳥(アメリカヒドリ)、磯市議(イソシギ)、田雲雀(タヒバリ)などなど。

 〇写真上から、
(高橋上流にかなり集まっていて、計測担当者をほっとさせてくれたカモたち)
(川辺での計測の様子)
(珍しい部類に入るアメリカヒドリ)
(獲物を狙うのか、じっと動かないカワセミ)
(左のダイサギより、一回り以上大きなことが良く分かるオオダイサギ)
(冬の日差しを浴びて、のんびりと川面を見つめる河童の流ちゃん)Dsc04987_1024




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2018年12月25日 (火)

美しい木造大架構アーチ---セブ国際空港

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 11月末のセブ島行きで、竣工したばかりの、マクタン・セブ国際空港第2ターミナルを見ることが出来ました。
この木造の巨大なアーチ屋根を持つ空港ターミナルビルは、今年の7月にオープンしたばかりだったのです。
木造による大型建築物は、カナダ、フィンランド、オーストリア、スイス、スペインなど世界的にみても建設が盛んであり、遅れているとはいえ、日本でも大架構や高層ビルの建設計画など研究が進んでいます。
しかし、このビルのように、建物の構造を実にわかり易い形で見せてくれ、集成材によるアーチ梁を露出させている建物は、他には見られないでしょう。調べてはいないのですが集成材を主要構造材として使った建物としては、世界初と言われています。
欧米では、木造と言っても、木の持つ質感、素材感にこだわらない傾向もあるのです。木材を構造材としての価値観で捉えているようで、木材のもつ美しさを尊重する日本とは異なる表現の建築も生まれます。もちろん、これは、すべての建物に当てはまるわけではありません。ただ、美しい木造建築の多いフィンランドなどは、日本に共通する木造のもつ温かみのある建物も多く建設されています。

設計のコンセプトは世界初の「リゾートエアポート」とか、海と波をイメージした波型の屋根が、フィリッピンを代表するリゾート地であるセブ島にふさわしい明るく柔らかな雰囲気の空港ビルに仕上がっています。
いや、ビルと言うより、大きな体育館を幾つもつなぎ合わせたような開放的な空間に、用途別の施設を配置したといった方が適切でしょう。いつでもたやすく配置換えが出来そうです。
設計は香港と東京に拠点を置インテグレーティッド・デザイン・アソシエイツ(I.D.A.)で、このターミナルビルは香港事務所の担当です。セブ島行きのおまけとして、実に良い建築に巡り合えたのはラッキーでした。
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2018年12月10日 (月)

銀杏の落葉---ニュータウンも冬景色に変わります

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Dsc04928_1024志木ニュータウン内の銀杏並木の葉が、昨日、今日の北風でほとんど落ちてしまいました。
5日ほど前は、写真のように木々が黄金色に染まっていたのです。
とくに、館近隣公園(中央公園)北側の大樹の下には、歩道いっぱいに厚く落ち葉が敷き詰められます。
毎年、保育園の子供たちが、葉っぱを両手に持ってほうり上げて遊ぶ姿は、ニュータウンの風物詩の様なものです。
昨日、我家は今年初めて暖房を入れました。北海道、下川町の親類宅からの電話では、外は吹雪いているとのこと。
昨日は、埼玉県生態系保護協会志木支部による、毎月恒例の「柳瀬川探鳥会」に参加しました。ヒドリガモ、コガモ、マガモ、オナガガモなどのカモたちが飛来して、川は賑やかになりました。(写真下)
1月6日には、ガンカモ調査も行われます。今年の飛来数は、昨年より多いような気もします。なんだか、あっという間にわが街にも冬がやってきました。
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2018年12月 4日 (火)

クマノミに会えました---セブ島

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2018年11月25~30日

 家族でフィリッピンのセブ島に行きました。正確にはセブのマクタン島になります。
この島の中央にセブへの玄関口にあたるセブ国際空港があり、セブ島とは二本の橋で結ばれています。
 宿泊したのは、東海岸の大型ホテルが集中する場所に建つ、長い名前の「シャングリ・ラ・マクタン・リゾート&スパ」
ホテルの前に広いプライベートビーチがあり、よく管理された安全な海で泳ぐことが出来ます。
透明な海に入ると、足首あたりの深さから、まとわりつくように寄ってくるたくさんの魚を見る事が出来ました。
しかし僕らのお目当ては、一つ。「クマノミ」です。

広い海の中、どこにいるのかと監視区域内の浮きブイとロープで囲われた範囲を探しまわりました。
そしてついに見つけたのです。いや、出会えたのです。(写真上2枚)
Dsc04905_1024 沖合50メートルほどのところ、右側の浮きデッキの横あたりで、水深は2.5m程度だと思います。
写真で見慣れた白い横線の魚。ハマ、二クマ、三カクレとダイバーが呼ぶそうですから、これは線が二本ある。すると二クマの「クマノミ」でしょうか。
縄張りを荒らすなと、威嚇するように向かってきますが、強面とはとても言えない顔は、怒ってもかわいいくらい。常に二匹一緒に行動します。
逃げないので、海面を漂いながら、ゆっくりと観察できました。常に海に潜っている人たちには、珍しい魚ではないでしょうが、少し長めの休みで年に一度、シュノーケルを楽しむ僕らには、嬉しいチャンス到来でした。
Dsc04896_1024ホテルのプライベートビーチで、クマノミと遊べるとは、マクタン島は素晴らしい海です。
常にホテルの複数のライフセーバーが見張ってくれるビーチは、ガラガラと言えるほど空いていました。(小さい写真3枚)
僕らは海に入ったり、浜辺のデッキチアーに寝そべって終日過ごしました。

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2018年11月18日 (日)

富有柿と次郎柿 どっちがどっち

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近くの農家の門先に、柿2kgで500円の看板がありました。
この時期、野菜の無人直売所で柿を売ることは、珍しくありませんが、柿だけを売る農家は少ないのです。
農家の門先などと書きましたが、ニュータウン周辺の農家は、入口に立派な門を持つ大きな屋敷を構えた豪農が多いのです。
まあ、どちらかと言えば、柿を売って頂くと言った感じです。
 富有柿と次郎柿が混ざっていますとの事だったので、家で広げてみました。
さて、どれが富有柿で、どれが次郎柿なのかわかりません。
ネットで調べてみると、形から見ると丸みを帯びたのが富有柿で、四角いのが次郎柿との事。
なかなか、わかり難いのですが、なんとか分別してみた結果がこれ。
写真上の右側が次郎柿、左が富有柿です。(右の次郎柿に、一個富有柿?が混ざっています。わかりますか)
写真下に一個ずつ比べてみました。これだと、違いが判るような感じです。
左が次郎柿、右が富有柿だと思います。富有柿は、全体に丸みがあり、次郎柿は明らかに四角で、中心が平面的です。
それでは、味はどうか、次郎柿はシャキシャキとした食感が魅力とのことで、富有柿は果肉はとても柔らかくかぶり付くと口いっぱいに果肉の美味しさが広がりますと書かれていました。
でも、食べてみると、残念ながらその食感の違いが良くわかりません。確かに、次郎柿の方が、果肉が固いような感じがしますが、
恐らく、目隠しして食べ比べたら多分わからないでしょう。
栽培されたものなら、より違いが判るのでしょうが、農家の庭の柿の木では、その判別は難しいのかなと思いました。
以上、地元の柿について、あまり、参考にならないお話でしたね。
 今日は、「さよなら原発志木」のウォーキングに参加して、柳瀬川駅から志木駅東口まで、全国の原発再稼働反対をシュプレヒコールしながら歩きました。
今回で25回目、二ヶ月に一度の開催ですが、このところ参加者が20名前後と寂しくなってきております。
志木市議会では、東海第二原発の40年過ぎての運転延長をしないよう国に求める請願書を全会一致で可決しました。これを支持し、再稼働反対の声を大にすべく、ウォーキング参加者が増えるように、なにか策を練らなくてはいけません。
 それと、夕方のテレビのニュースで知ったのですが、志木市のユルキャラ「カパル」くんが、ユルキャラ全国グランプリで、一位に選ばれたようです。
喜ぶべきニュースですが、僕は同じ志木市のもう一つのユルキャラである、「カッピー」くんに馴染んでいて、カパルくんと聞いて、ちょっと意外だったのです。
 でも、かパルくん、埼玉県のユルキャラでも3位に選ばれた実績もあり、志木市と言えば「カパル」くんなのでしょう。こちらも応援してゆきましょう。

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2018年11月15日 (木)

外国人材法案?

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昨日、「おためし読売新聞」のチラシと共に、読売新聞朝刊が配達されていました。その一面トップが、上の写真です。
外国人材5年で34万人」
 外国人労働者の受け入れを拡大するために、新たな在留資格を設ける「出入国管理難民認定法改正案」による外国人労働者を外国人材としています。
NHKがニュースで、この法案を「外国人材法案」と名付けていたので、また、安倍政権お得意の言葉のすり替えと思ったのですが、読売新聞も追随してきました。
 読売新聞を、毎日読んでいないので、この言葉がいつから紙面で使われていたのか、NHKに先んじていたのかなどを、まだ調べていません。
 ただ、政府広報を任ずるNHKと読売がこの名称を使い始めたということは、政権側からの働きかけがあったとみてよいでしょう。
勘ぐりすぎかもしれませんが、一面トップに「外国人材」の文字を入れた新聞を無料配布するのも、法案の早期衆院通過を目指している政府に協力したと疑われても仕方ないでしょう。
安倍政権は、安保法制を平和安全法制、共謀罪をテロ等準備罪、カジノ法案をIR実施法案、武器輸出三原則を防衛装備移転三原則と呼ぶなど、言葉の言い方をすり替えるのが得意です。「外国人材法案」にも、またかと思わざるをえません。これって、国民を欺いているのだということを、NHK、読売新聞は認識していないのですかね。
ちなみに、下は同じ日の東京新聞朝刊です。さすがに、外国人材とは書いていませんね。
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2018年11月12日 (月)

志木ニュータウンの秋

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(マロニエ通りの紅葉、もう、葉が落ち始めています)

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(中央の森弐番街の紅葉)
図書館前のマロニエ通りから始まった紅葉が、今、志木ニュータウン内にも広がっています。
中央の森参番街の銀杏並木が黄金色に染まる頃、ニュータウンの紅葉の一番の見ごろとなり、隠れた紅葉の名所として外部から散歩がてらに訪れる人も多いのです。
柳瀬川には、カモが飛来し、平成最後の秋が深まりつつあります。そう、今年もあとひと月半を残すのみになりました。
 昨日は、友人から誘われて面白いというか、意外な場所に釣りに行きました。
JRの錦糸町駅から、徒歩20分でクロダイが釣れるというのです。釣った魚の写真を送ってくれましたが、40cmほどの立派なクロダイです。
半信半疑ながら、それでも落とし込み釣りの仕掛けを持って、友人二人と待ち合わせた錦糸町駅に向かいました。
駅前からビルの立ち並ぶ四ツ目通りを、東陽町方面に歩くこと15分ほどで、小名木川にかかる小名木川橋に到着しました。
橋から川べりの遊歩道に降りて見たのは、驚くべき光景でした。クロダイ!
なんと川の中にクロダイが何匹も悠々と泳いでいるのです。ここは釣り堀か!
友人は、澄ました顔で見える魚は釣れないよといいます。
小名木川は、運河です。
Wikipediaにはこう書かれていました。
「小名木川(おなぎがわ)は、東京都江東区を流れる人工河川である。
西の隅田川から東の旧中川を直線で結ぶ。1590年頃、江戸城を居城に定めた徳川家康は、兵糧としての塩の確保のため行徳塩田(現在の千葉県行徳)に目を付けた。しかし江戸湊(当時は日比谷入江付近)までの東京湾北部は砂州や浅瀬が広がり船がしばしば座礁するため、大きく沖合を迂回するしかなかった。そこで小名木四郎兵衛に命じて、行徳までの運河を開削させたのが始まりである。運河の開削によって経路が大幅に短縮された」

塩の道だったのですね。僕は小名木川と言う名は知っていましたが、江戸時代に開墾された運河であることも知りませんでした。
塩の道と云えば、10月に訪ねた栂池で、長野県松本市から新潟県糸魚川市に至る塩の道として知られた千国街道(ちくにかいどう)の一部を歩きました。
江戸にも塩の道があったのですね。
少し脱線しました。クロダイの話に戻ります。
釣れたか。残念ながら、セイゴを何匹か釣りましたが、昨日はクロダイは釣れませんでした。運河とはいえ、潮目もあるらしく、急に当たりがあるかと思えば、全く音沙汰無しになる時間帯もありました。僕は太鼓リールを使って、ほとんどえさの重みだけで沈める落とし込み釣りをやったのは今回で3回目です。ラインや穂先にくる微妙な当たりを取るのが難しくて、なんどか逃してしまいました。
釣れそうで釣れないというのは、悔しいものです。こんな都会の真ん中にクロダイがいるなら、なんとしても釣り上げたい。次回はクロダイにお目にかかりたいものです。

Dsc04756_1024(写真上、小名木川)
(写真下、ボートを漕ぐ高校生がいました)

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2018年11月 5日 (月)

国営昭和記念公園へ

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上の写真は、11月2日の立川市の「国営昭和記念公園」のコスモス畑です)
 月日が流れるのがとても速い。今年も11月に入ってしまいました。
10月は、鹿島槍ヶ岳登山の後、栂池、八方尾根などで遊び、また年金者組合の集会と芋煮会やパークゴルフ参加、紅葉ハイキングの下見など出歩くことが多く、忙しく過ぎてしまいました。
その上、地元の二つの会の広報誌作成を手伝うことになり、初めて使う「パーソナル編集長」という編集ソフトに悪戦苦闘していたものですから、ブログまで、なかなか手が廻りませんでした。
使ってみれば、使い易い優れたソフトのお蔭で、広報誌のほうも、なんとか纏まってきたので、ブログを書く余裕もでてきました。
そんな中、コスモスを見ようとかみさんに誘われて、11月2日、昭和記念公園に行ってきました。
 この公園、立川という、我家からそう遠くない場所にありながら、僕は今まで一度も入場したことが無かったのです。
お目当てのコスモスですが、実は今年の鑑賞時期は過ぎていて、畑の半分は刈り取りも終わっているのです。
しかし、2か所ある畑の片方が、まだきれいに咲きそろっていて、切ってしまうのは惜しいと11月4日まで延長して開放されているとの情報で、それを見ようとやって来たというわけです。
JR青梅線の西立川駅で降りると、もう駅前が、公園入口でした。
園内地図を貰い、中に入って驚きました。ともかく広い広い。名残のコスモスの咲く「原っぱ西花畑」までも、15分程歩いて到着しました。
畑の広さは想像したほどではありませんでしたが、それでも、黄色いコスモスが目の前いっぱいに広がっていました。素晴らしい光景です。(写真上)
赤いコスモスが咲いた東花畑と合わせると花の数400万本とか、これだけの規模のコスモスの群落は、そう見られないだろうと思いました。

Dsc04732_1024コスモスの花を鑑賞した後、広い園内をひと回りして、帰りは、立川口から出ました。
日本庭園、そして、銀杏の紅葉が美しい言われる銀杏並木では、殊に紅葉が始まっていて、沢山の人達がカメラを構えていました。
 広さは165haと東京ドーム65個分の広さで、我が東武東上線の武蔵丘陵Dsc04727_1024森林公園の304haと比べれば面積は小さいのです。
しかし、丘陵地帯の森林公園より、飛行場のあった立川基地跡地という、広々とした原っぱは、丘陵地の森林公園では得られない開放感がありました。季節を変えて、また訪れたいと思う公園でした。
(写真左上、みんなの原っぱ。大ケヤキがシンボルツリーのようだ)
(左中、日本庭園で見られた紅葉した木々)
(左下、園内を走るパークトレイン)

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(立川口の前にある、銀杏並木も色づき始めていた)

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2018年10月21日 (日)

我ら年金者組合の旗、堂々銀座を行く

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Dsc04663_1024(写真上、数寄屋橋交差点を通るデモ隊の長い列。右はソニービル跡地)

銀座通りを「全日本年金者組合」の旗を高く掲げて、我ら年金者集団が堂々と行進します。
普段、歩いては見ることが出来ない場所からの銀座通りの景色を見ながら。
見慣れぬ「年金者組合」の黄色い旗が続くデモ行進に、道行く人たちが、一瞬ぎょっとしたように立ち止まります。そう、この年金者組合の旗、どこでもかなりインパクトを与えるのです。
 10月19日、日比谷野外音楽堂で千葉、東京、神奈川、埼玉の組合員が集合し「年金フェスタ/一揆2018中央行動」が開催されました。
「国の責任で、若い人も高齢者も安心できる年金制度」をのスローガンを掲げての集会後は、新橋から銀座通りへと日本一のデモ行進です。、
年金減らすな!最低年金保証制度をつくれ!支給開始年齢引き上げやめよ!年金裁判に勝利しよう!安倍社会保障大改革反対、消費税10%は中止!安倍9条改憲NOなどとシュプレヒコールしながら銀座通りを歩くデモ行進は、普段以上に盛り上がります。
なにせ、地元デモでは、人のいない方、うらさびしい道路ばかりへ誘導されるので、今日は我らの晴れ舞台です。
会場を後にして、デモ行進すること45分、銀座を歩く人たちに老人のパワーを十分知らしめた一日でした。

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